スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック】チーム・ジャパン快進撃!終盤戦に向けて胸が熱くなる活躍まとめ

戸塚選手・山田選手

 


チーム・ジャパンの勢いが止まらない!

皆さん、こんばんは。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、チーム・ジャパンの大活躍が続いていますね!

僕がスーパーボウルの話をしてから、バタバタとしているうちに、オリンピックも折り返し地点を通過して、終盤戦に差し掛かっていますね!
ここまでのチーム・ジャパンで、印象に残った出来事を書いていきますね!

 

高梨沙羅選手、混合団体で銅メダル!涙が出るほど嬉しかった

まずは、僕が一番注目していた高梨沙羅選手!
今回は混合団体戦で銅メダルを獲得でしたね!

良かった!本当に良かった。
しかも前回規定違反になってしまった混合団体戦でのメダル獲得だったので、本当に涙がでました。

前回逃したのは恐らく金メダル、今回獲得したのは銅メダルでしたけど、混合団体戦でニッポンがメダルを獲得できたことと、高梨選手がとても安堵というか、なにか吹っ切れたような感覚になっているっぽいなぁと、個人的には感じとれて、本当に嬉しかったです。

個人戦は今回はメダルには届きませんでしたけど、高梨選手はまだ29歳ですからね。
男子のレジェンド、葛西紀明選手は53歳ですからね。
もちろん男女の違いはあるとは思いますが、葛西選手も1990年代の活躍から、しばらくは低空飛行だったけど、2014年のソチオリンピックでは、個人・団体でメダルを獲得していますからね!

きっと、続けているうちに、高梨選手が対応しやすい規定変更とかのタイミングがあると思うんですよね。
もし気力・体力が続くなら、ぜひ次のオリンピックも目指して、ワールドカップを頑張ってほしいですね!

 

スノーボードは“お家芸”の勢い!金銀銅ラッシュの興奮

他の競技でも、ニッポンはメダルラッシュですよね!
なかでも、スノーボードについては、ややお家芸的になってきてますよね!

今回は、ビッグエアは男子は木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダル、女子は村瀬心椛選手が金メダルですからね!
ハーフパイプでも、男子は戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダル、女子は小野光希選手が銅メダル獲得ですから、スノーボード競技でメダル6つですからね。

もしも平野歩夢選手が万全の状態で競技に臨んだとしたら、オリンピックのハーフパイプ競技で、日本人の金銀銅独占もあったんじゃないかと思ってしまいました。
平野歩夢選手は、怪我をおして出場して、結果としては7位でしたけど、その競技に向けた、日本代表としての執念というか、向かっていく姿が素晴らしいと思いました。

 

フィギュアスケートも大健闘!団体戦は2大会連続の銀

そして、フィギアスケートも頑張っていますよね。
まずは団体戦でのオリンピック2大会連続の銀メダル獲得!

坂本花織選手、佐藤駿選手、璃来龍ペア、頑張りました!
金メダル・アメリカに肉薄の銀メダルでしたね!

フィギュアスケートも、過去には浅田真央選手、羽生結弦選手、宇野昌磨選手と、それぞれにニッポンのトップを守りながら世界と戦ってきた系譜が、坂本選手や鍵山優真選手にも受け継がれていますよね!

男子の個人では、鍵山選手と佐藤選手が銀メダル銅メダルを獲得しました!
これから行われる女子個人の坂本選手にも、ぜひメダルを獲ってほしいと思います!!

 

まだまだ続くメダルラッシュ!終盤戦も目が離せない

他にも、チーム・ジャパンのメダル1号となったスキージャンプ女子個人ノーマルヒルの丸山希選手、スピードスケートは高木美帆選手、スキージャンプ男子個人の二階堂蓮選手、フリースタイルスキー男子モーグルの堀島行真選手と、たくさんのメダリストが誕生しています!

日本中の寝不足が続いているなか、白熱のミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、いよいよ終盤戦。
まだまだ、寝られない日々が続きそうですね!

頑張れ!ニッポン!頑張れ!!チーム・ジャパン!!

【第60回スーパーボウル】シーホークスとペイトリオッツの因縁再戦!強烈ディフェンス戦を語る※速報 ネタバレあり

インジグバ選手とゴンザレス選手

 


2月はスポーツの話題が盛りだくさん!

皆さん、こんばんは。
2月になって、このブログで取り上げられていないスポーツの大きなトピックスが、いくつもありますね!

侍ジャパンの最後の侍は吉田正尚選手でした!
プロ野球は、いっせいにキャンプインしました。
そして、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕については触れましたけど、いざ始まってみたらニッポンのメダルラッシュで、夜寝られないですね!

ですが、今回はNFLスーパーボウルについて書きます!

 

因縁の再戦!シアトルシーホークス VS ニューイングランド・ペイトリオッツ

日本時間の2月9日の朝、8時半頃から、久しぶりにオンタイムでテレビにかじりついて観戦しました!

シアトルシーホークス VS ニューイングランド・ペイトリオッツ

今回は第60回スーパーボウルですが、この対決は第49回スーパーボウルで対決していて、その時は、NFL史上最高のQBともいわれる、トム・ブレイディ率いるペイトリオッツが勝利しているんですね。

だけど、シーホークスも強くって、ここで語られるのは、第4Q、エンドゾーンまで1ヤード、時間は残り30秒でペイトリオッツインターセプトで劇的な幕切れになったシーン。

あと1ヤードで、ブレイディを破ってスーパーボウルを制覇できるというところで、選んだプレーコールが、なぜか人が密集するエリアへのクイックパス!

この時のシーホークスのエースRBはマーション・リンチというタックルを跳ね返すランニングスタイルの選手で、全米中がリンチのランでタッチダウン!を信じていたところに、なぜかショートパスを選択して、しかもインターセプトをくらって、そのまま敗北を決めてしまったというシーホークスとしては忘れられない黒歴史があっての再戦なので、シーホークスファン・アメフトファンは、シーホークスのリベンジを願っていたでしょうね。

 

両チームのディフェンスが強烈!

試合は始まってみると、第1Q早々から、両チームともディフェンスが強い!

印象では、とくにディフェンスラインの選手が強くて、相手のオフェンスラインを押し込んでしまう強さ!

だから、RBがプレーコールの穴を走り抜けようにもディフェンスラインに引っ掛けられて、ラインバッカーにタックルされてしまう。

パスプロテクションをしようにも、オフェンスラインが3秒と守れないからロングパスを投げれない、パスプレイが崩れてスクランブルになってしまうといったシーンが連発しましたね。

あとは全体的にディフェンス陣のラッシュがすごかったですね。

印象に残ったのはシーホークスの21番のCBのブリッツが、すごいスピードで、しかもRBもセーフティバルブでオープンに出てるんだけど、早すぎて投げられないという、とんでもないディフェンスだなと思っちゃいました。

 

ペイトリオッツCBクリスチャン・ゴンザレスが凄かった

あとは、ペイトリオッツの0番のCB、クリスチャン・ゴンザレス選手。すごかった。

最近、いつ解禁されたのか分からないですけど、NFLで背番号0番を登録できるようになって、各チームに0番の選手がいますよね。

ゴンザレス選手がカバーしていたのが、シーホークスのエースWRのジャクソン・スミス=インジグバ選手。インジグバ選手は背番号11番。

なんか、最近は0番もそうですけど、1桁台の背番号をQBじゃない選手がつけるのが流行っているんですかね。シーホークスRBのケネス・ウォーカーⅢ選手も9番。

僕がアメフトを始めた頃に魅せられたスーパープレイのDVDでパスキャッチを連発していた、かのジェリー・ライスは背番号80番。アリーナフットボールからのシンデレラQB、カート・ワーナーのターゲットWRアイザック・ブルースも80番。ランディ・モスもテレル・オーウェンスもマイケル・アーヴィンもマービン・ハリソンも、名だたるWRはみんな80番台だったのに、最近のWRたちは1桁台、10番台が多いですよね。カージナルスフィッツジェラルド選手が11番を付けた頃からですかね。

ゴンザレス選手に戻りますけど、すごいカバー能力でしたよね。マンカバーの時は、まず勝っていたように思います。

スロー再生でWRについている様子が出ていましたけど、走るスピードはもちろんなんだけど、コースどりが絶妙で、更に瞬間でボールを見ていて、WRが捕球体勢に入るときに、ジャストで手を出しているところが、すごいと思いましたね。

そのせいもあってか、インジグバ選手はほとんどパスキャッチできませんでしたもんね。感動でした。

 

QBドレイク・メイは苦戦…

残念だったのは、ブレイディを思わせるペイトリオッツの注目のQBドレイク・メイ選手が、終始元気がないように見えたところですね。

たしかにシーホークスのディフェンスは強力で、ランもパスもまったく思うようにいかなかったんだと思いますけど、年齢は若いけど、もう少しチームを鼓舞するというか、パッションを出していくというか、そういうのがあってほしかったですね。

長いシーズン・ポストシーズンを勝ち上がってきて、もう十分に胸を張れる状態なのだから、あとは勝つも負けるも全力でいってほしかったというか、(もちろん、全力で戦ったんだとは思うのですが。)そのあたりは残念でしたね。

 

シーホークススーパーボウル制覇!

ということで、最終的には29-13で、シーホークススーパーボウルを制覇しました!

あまりクローズアップされていないですけど、FG5本成功というスーパーボウル記録を出したシーホークスのキッカーのジェイソン・マイアーズ選手も、もっと注目されてほしいですね!MVPは135ヤードを走ったケネス・ウォーカーⅢ選手。サム・ダーノルド選手はスーパーボウルQBになったわけです。
試合とは別の話ですけど、井上友綱さん、久しぶりと思ったら、とっても分かりやすく感じのいい解説だったと思います。さすがにアメフト的に頭がいいですよね。楽しかったです。

 

NFLは次のステージへ…松澤寛政選手のドラフトにも注目!

NFLはシーズンを終えて、次のヤマは4月のドラフトで、ハワイ大のキッカー・松澤寛政選手が指名されるか!注目ですね!!

いやー、久しぶりにスーパーボウルをオンタイムで観戦しましたけど、やっぱり面白かった! アメフト面白いですよね。

2026年も、NFLもXリーグも東京ガスクリエイターズも谷口雄仁選手も、注目して応援していきたいと思います!

(※試合直後の速報値をもとにしています。公式記録確定後に訂正が必要になった場合は訂正し更新します。)

【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕】高梨沙羅4度目の挑戦へ!日本代表の注目選手を語る

高梨選手

 


ミラノ・コルティナ五輪がついに開幕!

皆さん、こんばんは。 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕しましたね! 東京とミラノって、8時間時差があるんですって。サッカーの中田英寿選手がイタリア・セリエAでプレーしていた頃、試合を見たいのに時差で苦労したことを、なんとなく思い出しました。

それにしても…ちょっと僕の感覚なんですけど、日本ではあまり盛り上がってなくないですか?? 皆さん!オリンピック始まってますよ!

 

僕の注目No.1は、やっぱり高梨沙羅選手

今回、僕がいちばん注目しているのは高梨沙羅選手。 なんと4回目のオリンピック出場ですからね。これは本当にすごいことです。

ここ最近はワールドカップで優勝までは届いていませんが、実績はどう考えてもナンバー1。 ワールドカップ総合優勝回数・通算優勝回数・連続優勝回数・1シーズンでの優勝回数・通算表彰台登壇数──これ全部、歴代最多ですからね。

スキージャンプって、ルール変更がけっこう頻繁にあって、選手はそのたびに対応しなければいけない。僕の印象では、そのルール変更が“高梨選手だけ勝ち続けるのを止めるためなんじゃないか”と思ってしまうくらいで、その都度アジャストしなければいけない高梨選手は本当に大変だったと思います。

調子を落とした時期には、競技以外の部分──メイクがどうだとか、SNSがどうだとか──いろいろ言われましたよね。でも、いいじゃないですか。僕はオシャレな大人の女性になっていく沙羅ちゃんを見るのは嬉しかったですけどね。

前回の北京オリンピックでは規定違反で悔しい思いをしただけに、今回こそは大活躍してほしい。4度目の挑戦、心から応援しています。

 

フィギュア、スピードスケート、ジャンプ…金メダル候補が勢ぞろい

もちろん、注目選手は他にもたくさんいます。

フィギュアスケート女子の坂本花織選手、男子の鍵山優真選手、ペアの璃来龍ペア。 このあたりは本当に金メダルの可能性がありますよね。

スピードスケートの高木美帆選手も金メダル候補。 お姉さんの菜那選手は引退してしまいましたが、美帆選手は今大会も中心選手として期待されています。

スキージャンプ男子では小林陵侑選手。 前回大会の金メダリストですし、今回も十分狙える実力があります。

そしてスノーボードハーフパイプ平野歩夢選手。 直前の練習で大きな怪我をしてしまうというアクシデントがありましたが、開幕直前のコメントでは前向きな発言もあり、怪我からの復活&金メダルを期待したいところです。

 

カーリング女子・フォルティウスにも期待!

このブログでも以前ふれたカーリング女子・フォルティウス。 あのロコ・ソラーレを破ってのオリンピック出場ですからね。勢いもあるし、ぜひ頑張って盛り上げてもらって、さらにメダルも狙っていってほしいです。

いやー、名前を挙げるだけでも楽しみですよね。 冬季五輪は競技数こそ多くないけれど、ひとつひとつの競技にドラマがあって、見始めると止まらなくなるんですよね。

 

日本代表の活躍に期待!

ミラノ・コルティナ五輪、これからどんなドラマが生まれるのか本当に楽しみです。 日本代表の活躍に注目していきたいと思います!

頑張れ!ニッポン!!

【初めてのBリーグ観戦!】横浜ビーコルセアーズの熱気に包まれた最高の一日

安藤選手

 


横浜国際プールで、初めてのBリーグ観戦

皆さん、おはようございます。また久しぶりになりました。
2月1日(日)に、初めてバスケットボールBリーグ横浜ビー・コルセアーズの試合を応援に行ってきました。

会場は横浜市都筑区横浜国際プール。 プール? そうなんです。今日バスケットボールの試合をやったスポーツフロアは、夏季は50m×10コースの国際公認プールとして一般でも利用できるのです。

ところが、国際規格の水泳大会の誘致がなかなかできていないみたいで、メインプールを通年廃止してスポーツフロアとして改修する案が検討されている?もしくは決まった?ようなんですね。プールの運営って、かなり大きな費用がかかるみたいで、プールではなくアリーナに改修することで費用の削減にもなるようなんですね。

たしかに、スポーツ大国・神奈川県といっても、バスケットボールやバレーボールのプロチーム・社会人チームが公式試合をできるアリーナって、あまり多くはないかもしれないですね。ぱっと思いつくところで、横浜アリーナ、横浜BUNTAI、等々力アリーナ、カルッツ川崎、相模原ギオンアリーナ、くらいですかね。多くはないですよね。横浜アリーナなんかは屋内スポーツというよりはライブのイメージなので、あまり会場としてカウントできないかもしれないですよね。

そう考えると、横浜国際プールの改修で屋内スポーツアリーナが増えることはいいことかもしれない。かたや、国際規格のプールがなくなってしまうのは水泳業界にはマイナスでしょうね。なかなか難しいですね…。

 

会場に近づくほど高まるワクワク感

さて、車で行ったら駐車場がいっぱいで、少し離れた場所に停めたんですが、試合のオープニングセレモニーのようなものは見れなかったんですけど、会場に近づくにつれ、MCの声とか声援とかが聞こえてきて、けっこうワクワクしましたね。

会場に入ってみると、試合は始まっていて、会場はほんと満員でした!
「お!すげーな!」と第一声でましたよね。笑

対戦相手は、所属地区が違うみたいでしたけど、名古屋ダイヤモンドドルフィンズというチームで、西地区2位の強豪のようでした。横浜ビー・コルセアーズは東地区8位と、やや苦戦しているようでしたね。

日本代表の試合であればオリンピック等で見たことがありましたけど、国内リーグは初めてで、こんなに会場が盛り上がっていることにもびっくりしましたね。ビーコルセアーズのHOMEゲームだったので、MCさんやチアリーダーも試合を盛り上げていて、すごい熱気で溢れていましたよ!

 

白熱の展開と、初めて知るBリーグの面白さ

試合展開は一進一退の攻防で、前半終了で43-38という大接戦!
ビー・コルセアーズの選手は、実は1人も知らなかったんですけど、日本代表の背番号3番、安藤誓哉選手、かっこ良かったです!! あと、背番号4番のダミアン・イングリス選手は2mオーバーの体格で、すごい迫力でした!

バスケットボールについてはすごい詳しい訳ではないのですが、なんとなく試合の中盤までは、ビー・コルセアーズの選手がリバウンドを確保できていないような感じで、なかなかチャンスで攻めきれないような感じだったように思います。

そんな展開のなかで、時々は3ポイントを狙っていくタイミングもあって、インサイドでなかなか攻めきれない状況では、離れた位置からの3ポイントは、なるほど効果があるんだなと思いましたし、決まれば3点なので、大きいですよね!日本代表が3ポイントの成功率をあげていって成果をだしているのも納得でした。

 

最後まで気が抜けない展開、そして勝利!

第4Qで、ビー・コルセアーズのリードは8点くらいで、残り時間が1分とかになっても、名古屋の選手も諦めないでばんばん攻めてくるんですよね。たぶん10点くらいだとセーフティリードではなくて、それこそ3ポイントを3本決めたら9点ですもんね。

1本シュートを決めるまでの時間って、下手したら10秒20秒くらいあれば決められるんだと思うので、残り1分での8点差って、ぜんぜん気が抜けない状態だったんでしょうね。

結果的には、ビー・コルセアーズが追加点をあげて、最終的に80-70でビー・コルセアーズの勝利でした! やった!

いやー、初めてのBリーグ観戦は、楽しかったです!横浜のチームも勝ったし!安藤選手、かっこ良かったし!とっても満足でした。
2026年は、Bリーグ横浜ビー・コルセアーズも注目ですね。ちょっとバスケットボールの勉強もして、応援していきたいと思いました!
頑張れ!横浜ビー・コルセアーズ
(写真は日本代表の安藤誓哉選手)

【久保建英の負傷と揺れる森保ジャパン】W杯まで半年…相次ぐ離脱と復帰の行方を考える

久保選手

 


久保建英、左ハムストリング負傷のニュース

皆さん、こんにちは。
サッカースペインリーグ、レアル・ソシエダ久保建英選手が、試合中の怪我で途中交代するという痛ましいニュースが流れてきました。ネットで検索できる範囲では、左ハムストリングスの負傷でチームから離脱するということで、怪我の程度や離脱の期間については、ちょっと分からないような状態です。心配ですね…。
2026年、北中米ワールドカップの開催が6月からなので、まだ準備期間は半年くらいありますけど、やっぱり心配です。サッカー選手の肉離れって、怪我の程度やリハビリや実戦復帰のタイミングによっては、再発したり完治が長引いたりしてしまうことが時々あると思っていて、久保選手については、どうかそんなことにはならないで、また元気に戻ってきてほしいと思っています。

南野拓実も前十字靭帯断裂…トップスコアラーの離脱は痛い

昨年末には、フランスリーグ・モナコ南野拓実選手が試合中に左ひざ前十字靭帯断裂の重傷というニュースが入ってきました。
南野選手も怪我の程度、手術をするのであればその状況、リハビリのタイミング等から、ワールドカップの出場は難しいかもしれない。森保ジャパンではトップスコアラーの離脱は痛恨の極みです…。
サッカーは、どうしても腰から下の下半身の怪我がついてまわりますよね。足首、膝、もも、股関節、腰…。どこもサッカーをするうえで重要なところで、痛めてしまうと重傷化しやすい。しかも痛めた箇所をサッカーではまた使わないといけないので、治療やリハビリは本当に慎重に対応してほしいと思います。

森保ジャパンは満身創痍…復帰組も不安が残る

森保ジャパンは、ワールドカップを前にして満身創痍の状態ですね。
アヤックスと契約したけど長期離脱から復帰ができていない冨安健洋選手から始まり、鈴木彩艶選手、鎌田大地選手、町田浩樹選手と、怪我による離脱が多いです。
守田英正選手、三笘薫選手、遠藤航選手、伊藤洋輝選手らはチームに戻ってきましたけど、状態が心配だし、残り数ヶ月でどれくらい状態を上げてこれるのか…。
とはいえ怪我あけなので無理しないでほしいですね。
代表の主力がここまで揃ってコンディション不良というのは、W杯イヤーとしてはかなり異例。
「誰が戻ってこられるのか」「どのタイミングで試合に出られるのか」
──その一つひとつがチーム全体の戦い方に影響してくるだけに、
慎重に見守りたいところです。

そんな中で頼もしいのは上田綺世

そのなかでは、上田綺世選手が好調をキープしていて頼もしいですね。
得点感覚も鋭いし、フィジカルも強い。チーム状況が苦しい時こそ、こういう“調子の良いストライカー”の存在は本当に大きい。
3月にはスコットランドイングランドとの強化試合も予定されています。
ここでは、かなりはっきりとしたワールドカップメンバーが見えてくるでしょうね。

そこには、離脱していたメンバーも入ってきてほしいし、新しく招集されてきたメンバーも期待したいと思います。
ここからのタイミングで怪我で離脱してしまうメンバーが出ないことは願うばかりです。

久保建英、今は治療に専念してほしい

久保建英選手、今はじっと治療に専念してもらって、良い状態でまた戻ってきてほしいですね。
久保選手も森保ジャパンも、変わらずに応援していきます!頑張れ!!

【侍ジャパン追加メンバー発表】WBCへ向けて選出進む!残り11人をガチ予想してみた

井端監督

 


侍ジャパン、追加メンバー発表!

皆さん、こんにちは。 WBCに向けての侍ジャパンの追加メンバーが発表されましたね!

前回のブログで取り上げていた佐藤輝明選手、森下翔太選手、牧秀悟選手は順当に選出。 去年のシーズン終盤〜クライマックスシリーズ日本シリーズあたりは、森下選手はまさに無双でしたからね。まだ25歳と若いし、守備も上手くて足も速い。しかもイケメン。笑
ベイスターズファンながら、本当にいい選手だと思います。東海大相模出身なので、いつか神奈川に戻ってきてほしい!

 

井端ジャパンは“守備重視”の色が濃い?

これまでの1回目・2回目の発表を見ていると、井端監督らしさがけっこう出ていますよね。 現役時代は守備の名手。その流れを汲んでいるのか、今回のメンバーも守備力の高い選手が多い印象です。

この時点でキャッチャーを2人選んでいるのも象徴的。 それでいうと、ベイスターズの山本祐大選手はまだ呼ばれていない。次で呼ばれてほしい。

一方で、MLBの野手はまだ選出されていません。どうやらMLB側からの回答待ちのようですね。

 

鈴木誠也吉田正尚・ヌートバーはどうなる?

4番候補の鈴木誠也選手、吉田正尚選手、あとラーズ・ヌートバー選手。 どうなるんでしょうかね。

僕は、鈴木誠也選手はMLB(というかチーム?)から拒否されなければ、必ず選ばれると思っています。

そして、先日契約が合意した村上宗隆選手と岡本和真選手。
この2人は佐藤輝明選手とポジションがかぶるんですよね。一塁と三塁。
どうするんでしょうか。悩ましい…。

 

残り11人を“僕の感覚で”予想してみる

ここからは完全に僕の予想と期待です。
3回目の発表で残り11人が呼ばれるわけですが──

まずは山本由伸投手、鈴木誠也選手。ここは文句なし。
そして、僕は岡本和真選手は当確だと思うんですよね~。それと今永昇太投手。

NPBからは、才木浩人投手、村上頌樹投手、及川雅貴投手、東克樹投手、松山晋也投手、宮城大弥投手…。 野手は、小園海斗選手、柳町達選手、中野拓夢選手、近本光司選手、栗原陵矢選手、万波中正選手…。 そしてキャッチャーの山本祐大選手。

では、ズバリ11人を予想しましょうか!

山本由伸投手、鈴木誠也選手、岡本和真選手、今永昇太投手、松山晋也投手、及川雅貴投手、小園海斗選手、中野拓夢選手、山本祐大選手、村上宗隆選手、ヌートバー選手!

難しーーーー!!! 自分で予想しておいてなんですが、近本選手、栗原選手、東投手、あと佐々木朗希投手も選べなかった…。
いやー、すごいメンバーですよ。メンバーを見るだけで優勝ですね!笑

中継ぎでは期待を込めて及川投手!選ばれてほしい! そして、なんだかんだでヌートバー選手は重要なピースだと思っています。

 

いよいよ来月から合宿!

来月からは合宿で、2月22日からは壮行試合。 あっという間に本番が来ると思います!

本当に楽しみです。 頑張れ!侍ジャパン
(※記事をアップしてから知りました。ヌートバー選手は昨秋に手術をしていて、WBCはほぼ絶望という状態なんだそうですね。ということは、僕の予想のメンバーでは、あと1人・・・!!)

 

【岡本和真、ブルージェイズへ!】NPBの4番が次々MLBへ挑戦する時代に思うこと

岡本選手

 


2026年2回目のアップです

皆さん、こんにちは。2026年2回目のアップです。
徐々にじょじょにピッチを上げていければと思っています。

ジャイアンツの岡本和真選手がブルージェイズと契約しましたね。
ブルージェイズと言えば、昨年のワールドシリーズで大谷選手のドジャースとワールドチャンピオンをかけて熱戦を繰り広げたことは、ほんとに記憶に新しいですよね!
ゲレーロJr.選手はまだ25歳だし、強力打線がまたパワーアップしますね!
岡本選手、頑張ってほしいです。

 

NPBからMLBへ挑戦する「4番」が増えてきた

少し前まで、NPBからMLBに挑戦する選手はピッチャーが多かった印象ですが、ここ数年で、NPBのチームの4番バッターが挑戦しに行くことが多くなってきていると思います。

筒香嘉智選手に始まり、鈴木誠也選手、吉田正尚選手、村上宗隆選手、そして岡本和真選手。 日本のホームランバッターがメジャーでホームランを打つのを楽しみにしたい気持ちはもちろんあるんだけど、ちょっとNPBでレギュラーのバッターの水準が下がっていってしまっているような感覚もあって、悩ましいですね…。

 

NPB選抜」を組んだら中軸は誰?

今回、新たに契約をした村上選手も岡本選手も、それぞれスワローズとジャイアンツの4番バッターで、タイトルホルダーですよね。

例えば、この段階でNPB選抜チーム(侍ジャパン日本代表ではなく)を組んだ時に、中軸を打つ選手となると、阪神の佐藤輝明選手、森下翔太選手、ベイスターズ牧秀悟選手といったところでしょうか??

あとは、ソフトバンク山川穂高選手や日本ハムの万波中正選手なんかも候補でしょうかね。

だけど、やっぱりちょっと少なくないですか?

さらに言うと、2026年シーズンのスワローズとジャイアンツの4番バッターは誰が入るんだろう?

スワローズはオスナ選手や内山壮真選手? ジャイアンツは…キャベッジ選手は残留?岸田行倫選手?リチャード選手??

うーん。名前をあげたどの選手も、失礼になっちゃうかもしれないけど、村上選手や岡本選手よりも打つかって言ったら、ちょっと未知数ですよね…。

でも、例えば若かりし頃のベイスターズの佐野恵太選手のように、1年を通して4番で起用されることで劇的に成長する選手が現れるかもしれない。 そう考えると、スワローズもジャイアンツも2026年のキャンプやシーズンが楽しみですね!

 

WBCNPBの過密スケジュール問題

野球のトピックスでいうと、いよいよWBCが3月に始まりますね! それで言うと、2月1日はキャンプインだから、あともう数週間でキャンプスタートで、WBCに選出されるメンバーは1カ月間で即本番のスケジュールなので、ちょっと大変ですよね。

しかもWBCが終わったら、またすぐにNPBのシーズンが始まる。 ポストシーズンまで続く選手は11月まで本気の試合があるだろうから、お休みできるのは12月の1カ月だけ???

大丈夫ですかね。過密スケジュールですね…。 牧秀悟選手、ちゃんと2025年の疲れを癒せている状態なのかなぁ。若いから大丈夫なのかなぁ。

NPBも、これだけスケジュールが詰まってくると、シーズン中の休養やローテーションの工夫がより重要になってくるのかもしれません。

 

2026年の野球界はどう変わる?

日本の野球も変わってきているし、まだまだ変わっていかないといけない部分もあると思います。 MLB挑戦が当たり前になり、WBCがシーズン前に行われ、NPBの戦い方も変化を迫られている。

2026年の野球界隈も注目です!楽しみですね!!