スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック閉幕】日本代表が過去最多メダル!終盤戦の熱と感動をそのままに

りくりゅうペア

 


夜中に眠れる日々が戻ってきたけれど、やっぱり少し寂しい

皆さん、こんばんは。
少し寂しいですが、夜中に普通に眠れる日々が戻ってきましたね。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが閉幕しました。

僕の以前の記事では「ちょっと盛り上がりが少ない・・・。」なんて書いていたのですが、とんでもなかったですね! 本当にいろいろなドラマがあったし、日本代表選手団は冬季オリンピック最高のメダル数を獲得できましたし、とっても素晴らしい大会になったと思います。

2月16日に大会の序盤から中盤にかけて書いていますので、今回は終盤戦について書きたいと思います。
終盤にも注目の競技・選手がいっぱいで、またまた眠れない日々でした。笑

 

スノーボードは“新お家芸”。若手の台頭が止まらない!

スノーボードについては、今大会というよりは、もう何回にもかけて日本選手が活躍していて、もはや本当に新お家芸ですよね!

しかも、これまでトップを走り続けていた平野歩夢選手がアクシデントでメダルに届かなくても、新たに日本人選手の若手がメダルを獲得しているという、好循環も生まれていて、観戦していてとっても興奮しました!

男子のハーフパイプでは、戸塚優斗選手が金メダル!
戸塚選手もまだ24歳ですけど、早くも3回目のオリンピックで、本当に念願のメダルが金メダルで、すごいですよね!

また戸塚選手は表彰式での振る舞いについても礼儀正しさと日本人らしさがクローズアップされて、本当に体も心も金メダルだったと思います!

そして山田琉聖選手も銅メダル! 男子はスロープスタイルの長谷川帝勝選手も銀メダルを獲得して、彼のビッグマウスもきちんと結果で証明できて、よかったね!と思いました!

 

堀島行真選手、家族とチームでつかんだ2つ目のメダル

スキー競技では、モーグルですでに銅メダルを獲得していた堀島行真選手が、デュアルモーグルでも今度は銀メダルを獲得!

堀島選手の奥さまの輝紗良さんは北京オリンピックの女子モーグル代表で、現地にもお子さんと一緒に同行されていたようで、競技の途中にコース状態の悪化を日本代表のコーチを通じて提言して、コースの整備をしてもらっていたとのこと。

まさに家族も含めたチーム・ジャパン一丸となったメダル獲得で、とっても素晴らしいし、すごいと思いましたし、感動しました!

 

男子代表の活躍も圧巻!鍵山・佐藤・二階堂が躍動

その他にも、男子では フィギュア個人の鍵山優真選手は銀メダル、佐藤駿選手は銅メダル。 スキージャンプ男子の二階堂蓮選手がノーマルヒルの銅メダルに続いて、ラージヒルでは銀メダル獲得!

男子代表の素晴らしい活躍が続きましたよね!

 

女子選手の活躍が“過去最多メダル”を支えた

今回のメダル数が過去最高の数になったのは、間違いなく女子選手の活躍があってこそだったと思います。

そのなかでも、フィギュアペアの“りくりゅう”ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手の金メダルは、本当に日本中が喜んだ瞬間だったと思います。

三浦選手の競技の時の真剣さと、それ以外の時のほっこりした可愛らしさについては、いやーほんとに日本の男性がみんな「可愛いな」って思ってたと思います!笑
だけど、本当に競技の時は木原選手をリードするくらいの、ゾーンに入っている感がすごくて、実際に木原選手も年齢は上だけど、引っ張られていたところもあったんじゃないかと思います。本当に素晴らしかったと思います。

 

坂本花織選手の有終の美、中井亜美選手の衝撃デビュー

フィギュア女子個人では、このオリンピックで競技を引退する坂本花織選手、初出場の中井亜美選手、それぞれ銀メダル銅メダルを獲得しましたね!

坂本選手は、自身の競技のことだけでなく、団体戦のことや他の代表選手のことなども気にかけていたのだと思って、そして自身も有終のメダル獲得! 素晴らしい活躍だったと思います。

そして、初出場でトリプルアクセルを決め、銅メダルを獲得し、エキシビジョンの演技の可愛らしさで世界中に衝撃を与えた中井亜美選手! まだ高校生ですよ。
坂本選手の競技引退と新たなエース候補の登場で、これからもフィギュア女子は盛り上がったまま進んでいきそうですね!

 

高木美帆選手、通算10個のメダルで日本人最多。
姉・菜那さんとの“最後の時間”に胸を打たれた

最後に、高木美帆選手ですよね。

スピードスケート1000m、500m、団体パシュートで3つの銅メダルを獲得!
個人でオリンピック通算10個のメダル獲得は日本人最多です!

フィギュアの坂本選手と同じように第一線から退くということですね。

なんか、僕は既に競技を引退しているお姉さんの菜那さんが解説で現地に行っていて、妹の最後の勇姿を、妹とのライバル関係がなくなったお姉さんが解説と言うか、本気の応援をしていたところに、すごく胸を打たれましたね。

もちろん菜那さんもすごい選手でしたけど、また美帆選手もとんでもない選手で、その2人の間でしか分からない、これまでの軋轢と、今の素直な気持ちとが、あときっと本音では金メダルを獲れなかった悔しさとかも、混ざり合って、僕らは見守るしかないというか、とても感動した光景だったと思います。

 

ミラノ・コルティナ大会は閉幕。
次はロサンゼルス2028へ!

ということで、日本選手団も帰国してきて、情報番組等に引っ張りだこですが、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、素晴らしい結果で閉幕しました。

このオリンピックをテレビで見ていた子供たちが、選手に憧れて競技を始めるきっかけになったり、オリンピックが終わった後も、いろいろな楽しみを残してくれますよね!

次のオリンピックは、いよいよ2028年のロサンゼルス・夏季オリンピックですね!
それまでの期間でも、またいろいろな競技を応援していきたいと思います!

これからも変わらずに日本代表が進んでいくことを期待しています!

頑張れ!日本代表!!

【フラッグフットボール体験会レポート】東京ガスクリエイターズが届ける“心と体の成長”の場が素晴らしかった

フラッグフットボール体験会

 


スポーツトピックスが多すぎて追いつかない2月。
でも今日はフラッグフットボールの話を

皆さん、こんにちは。
このブログの更新のピッチを上げていかないと、ちょっとスポーツトピックスがたくさんで、追いつかないですね!

ですが、今回はフラッグフットボールについて書きます。

昨日、2月22日(日)に、東京ガスクリエイターズ主催のフラッグフットボール体験会に行ってきました!

 

東京ガスクリエイターズの練習グラウンドへ。
選手たちの姿にびっくり

東京ガスクリエイターズの練習グラウンドが江東区にあるのですが、周辺の小学生と園児の子どもたちを対象に、参加費無料で、2月の毎週日曜日に実施していて、今回で4回目だったのかな?

グラウンドに到着してみると、クリエイターズの選手たちが、普通にウォーミングアップをしていて、ちょっとびっくり!笑
Xリーグは2026年から新たなリーグ戦形式でスタートすることになっていて、もうシーズンに向けてチームが動き出しているんですね!

 

子どもたちがどんどん増えている体験会。
地域に根づく取り組みが素敵

クリエイターズが練習するグラウンドの半面では、開始時間を前に子供たちがいっぱい!

聞いたところによると、初回はやっぱり参加者があまり多くなかったみたいなんですが、回を追うごとに子供たちがお友達と一緒に参加してくれて、少しずつ人数が増えてきているとのことでした。

体験会のコーチングスタッフは10人ぐらいいたかな?
皆さんアメフトの経験者・クリエイターズのOBとのことで、しっかりしたアメリカンフットボールの知識や技術を持った方々が教えているようでした。

 

まずは“人として大事なこと”から教える姿勢に感動

子供たちは、幼稚園・保育園、小学生低学年、小学生高学年で別れて体験会が始まりました。

オリエンテーションでコーチの方が話し始めたのですが、この体験・フラッグフットボールの競技のなかでは、どんなに足が速くても、どんなに背が高くても、それは一番重要なことではないと。

まずは話している人、コーチでもお友達でも、話している人の目をきちんと見て話をよく聞くこと。 話をする人も相手の目をしっかり見て話すこと。

しっかりとしたコミュニケーションの大切さ、人と人との誠実なコミュニケーションの大切さを説いていて、子供たちの体力面だけではなく、心や頭の成長を目標にしているところは、素晴らしいなぁと思いました。

子供たちもしっかり大きな声で返事をしていて、子供たちも純粋で素晴らしいなぁと思いましたよ。

 

しっぽ取りからタッチダウン練習まで。
子どもたちが夢中になるメニュー

今回は体験会なので、子供たちには楽しむことが一番の練習メニューになっていて、まずはみんなでしっぽ取り鬼ごっこ!

子供たちには当然、詳しいテクニックなどは教えてないんですけど、みんなしっぽを取られないように工夫していて、緩急をつけて走ってみたり、ターンをしてみたりと、すでにフラッグフットボールの経験があるんじゃないかと思ってしまいましたよね。

その後は、3人組のチームになって、攻守の役割をつけて、攻撃はタッチダウンを目指して走る練習。 男の子も女の子も、みんなとっても楽しそうでした!

走ってばかりではなくて、最後はフットボールのキャッチの練習。
子供たちは走って行って、コーチが投げたボールをキャッチするのですが、なんでですかね、ボールが楕円形だからですかね、なかなかキャッチするのも難しそうで、野球のキャッチボールとも違う、ドッチボールとも違う、フットボールのキャッチにみんな夢中になっていて、本当に楽しそうでした!

きっと、僕もいざやってみると、なかなかうまくキャッチできないんでしょうね。笑

 

最高の環境と最高のコーチ陣。
これは子どもたちが伸びるはず

いやー、クリエイターズの練習グラウンドは全面人工芝なんですけど、こんなに素晴らしい環境で、コーチはアメフト経験者で、みんな優しくて楽しいコーチたちだし、子供たちは楽しんで参加するでしょうね。 そう思いました。

 

ジュニアチーム発足へ。谷口選手の存在も大きい

そして、クリエイターズは子供たち対象のフラッグフットボールのジュニアチームを発足するようですね。

体験会も3月も継続して実施していきながら、ジュニアチームはもっと競技としての練習も取り組んでいくようでした。 素晴らしい取り組みだと思いますし、楽しみですよね!

自分たちが練習している隣で、フラッグフットボール日本代表の谷口選手も練習しているって言ったら、話をする機会とかもあるだろうし、日本トップクラスのプレイを間近で見れるって、すごいですよ! 本当に楽しみです!

 

フラッグフットボールが日本に広がっていく未来を見たい

こんなふうに、フラッグフットボールが子供たちを通じて浸透していって、日本代表は8月の世界選手権でロサンゼルスオリンピック出場を決めて、2028年には日本全体でフラッグフットボールを応援していたいですね!

頑張れ!子供たち! 頑張れ!クリエイターズ!
頑張れ!フラッグフットボール日本代表!!

【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック】チーム・ジャパン快進撃!終盤戦に向けて胸が熱くなる活躍まとめ

戸塚選手・山田選手

 


チーム・ジャパンの勢いが止まらない!

皆さん、こんばんは。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、チーム・ジャパンの大活躍が続いていますね!

僕がスーパーボウルの話をしてから、バタバタとしているうちに、オリンピックも折り返し地点を通過して、終盤戦に差し掛かっていますね!
ここまでのチーム・ジャパンで、印象に残った出来事を書いていきますね!

 

高梨沙羅選手、混合団体で銅メダル!涙が出るほど嬉しかった

まずは、僕が一番注目していた高梨沙羅選手!
今回は混合団体戦で銅メダルを獲得でしたね!

良かった!本当に良かった。
しかも前回規定違反になってしまった混合団体戦でのメダル獲得だったので、本当に涙がでました。

前回逃したのは恐らく金メダル、今回獲得したのは銅メダルでしたけど、混合団体戦でニッポンがメダルを獲得できたことと、高梨選手がとても安堵というか、なにか吹っ切れたような感覚になっているっぽいなぁと、個人的には感じとれて、本当に嬉しかったです。

個人戦は今回はメダルには届きませんでしたけど、高梨選手はまだ29歳ですからね。
男子のレジェンド、葛西紀明選手は53歳ですからね。
もちろん男女の違いはあるとは思いますが、葛西選手も1990年代の活躍から、しばらくは低空飛行だったけど、2014年のソチオリンピックでは、個人・団体でメダルを獲得していますからね!

きっと、続けているうちに、高梨選手が対応しやすい規定変更とかのタイミングがあると思うんですよね。
もし気力・体力が続くなら、ぜひ次のオリンピックも目指して、ワールドカップを頑張ってほしいですね!

 

スノーボードは“お家芸”の勢い!金銀銅ラッシュの興奮

他の競技でも、ニッポンはメダルラッシュですよね!
なかでも、スノーボードについては、ややお家芸的になってきてますよね!

今回は、ビッグエアは男子は木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダル、女子は村瀬心椛選手が金メダルですからね!
ハーフパイプでも、男子は戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダル、女子は小野光希選手が銅メダル獲得ですから、スノーボード競技でメダル6つですからね。

もしも平野歩夢選手が万全の状態で競技に臨んだとしたら、オリンピックのハーフパイプ競技で、日本人の金銀銅独占もあったんじゃないかと思ってしまいました。
平野歩夢選手は、怪我をおして出場して、結果としては7位でしたけど、その競技に向けた、日本代表としての執念というか、向かっていく姿が素晴らしいと思いました。

 

フィギュアスケートも大健闘!団体戦は2大会連続の銀

そして、フィギアスケートも頑張っていますよね。
まずは団体戦でのオリンピック2大会連続の銀メダル獲得!

坂本花織選手、佐藤駿選手、璃来龍ペア、頑張りました!
金メダル・アメリカに肉薄の銀メダルでしたね!

フィギュアスケートも、過去には浅田真央選手、羽生結弦選手、宇野昌磨選手と、それぞれにニッポンのトップを守りながら世界と戦ってきた系譜が、坂本選手や鍵山優真選手にも受け継がれていますよね!

男子の個人では、鍵山選手と佐藤選手が銀メダル銅メダルを獲得しました!
これから行われる女子個人の坂本選手にも、ぜひメダルを獲ってほしいと思います!!

 

まだまだ続くメダルラッシュ!終盤戦も目が離せない

他にも、チーム・ジャパンのメダル1号となったスキージャンプ女子個人ノーマルヒルの丸山希選手、スピードスケートは高木美帆選手、スキージャンプ男子個人の二階堂蓮選手、フリースタイルスキー男子モーグルの堀島行真選手と、たくさんのメダリストが誕生しています!

日本中の寝不足が続いているなか、白熱のミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、いよいよ終盤戦。
まだまだ、寝られない日々が続きそうですね!

頑張れ!ニッポン!頑張れ!!チーム・ジャパン!!

【第60回スーパーボウル】シーホークスとペイトリオッツの因縁再戦!強烈ディフェンス戦を語る※速報 ネタバレあり

インジグバ選手とゴンザレス選手

 


2月はスポーツの話題が盛りだくさん!

皆さん、こんばんは。
2月になって、このブログで取り上げられていないスポーツの大きなトピックスが、いくつもありますね!

侍ジャパンの最後の侍は吉田正尚選手でした!
プロ野球は、いっせいにキャンプインしました。
そして、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕については触れましたけど、いざ始まってみたらニッポンのメダルラッシュで、夜寝られないですね!

ですが、今回はNFLスーパーボウルについて書きます!

 

因縁の再戦!シアトルシーホークス VS ニューイングランド・ペイトリオッツ

日本時間の2月9日の朝、8時半頃から、久しぶりにオンタイムでテレビにかじりついて観戦しました!

シアトルシーホークス VS ニューイングランド・ペイトリオッツ

今回は第60回スーパーボウルですが、この対決は第49回スーパーボウルで対決していて、その時は、NFL史上最高のQBともいわれる、トム・ブレイディ率いるペイトリオッツが勝利しているんですね。

だけど、シーホークスも強くって、ここで語られるのは、第4Q、エンドゾーンまで1ヤード、時間は残り30秒でペイトリオッツインターセプトで劇的な幕切れになったシーン。

あと1ヤードで、ブレイディを破ってスーパーボウルを制覇できるというところで、選んだプレーコールが、なぜか人が密集するエリアへのクイックパス!

この時のシーホークスのエースRBはマーション・リンチというタックルを跳ね返すランニングスタイルの選手で、全米中がリンチのランでタッチダウン!を信じていたところに、なぜかショートパスを選択して、しかもインターセプトをくらって、そのまま敗北を決めてしまったというシーホークスとしては忘れられない黒歴史があっての再戦なので、シーホークスファン・アメフトファンは、シーホークスのリベンジを願っていたでしょうね。

 

両チームのディフェンスが強烈!

試合は始まってみると、第1Q早々から、両チームともディフェンスが強い!

印象では、とくにディフェンスラインの選手が強くて、相手のオフェンスラインを押し込んでしまう強さ!

だから、RBがプレーコールの穴を走り抜けようにもディフェンスラインに引っ掛けられて、ラインバッカーにタックルされてしまう。

パスプロテクションをしようにも、オフェンスラインが3秒と守れないからロングパスを投げれない、パスプレイが崩れてスクランブルになってしまうといったシーンが連発しましたね。

あとは全体的にディフェンス陣のラッシュがすごかったですね。

印象に残ったのはシーホークスの21番のCBのブリッツが、すごいスピードで、しかもRBもセーフティバルブでオープンに出てるんだけど、早すぎて投げられないという、とんでもないディフェンスだなと思っちゃいました。

 

ペイトリオッツCBクリスチャン・ゴンザレスが凄かった

あとは、ペイトリオッツの0番のCB、クリスチャン・ゴンザレス選手。すごかった。

最近、いつ解禁されたのか分からないですけど、NFLで背番号0番を登録できるようになって、各チームに0番の選手がいますよね。

ゴンザレス選手がカバーしていたのが、シーホークスのエースWRのジャクソン・スミス=インジグバ選手。インジグバ選手は背番号11番。

なんか、最近は0番もそうですけど、1桁台の背番号をQBじゃない選手がつけるのが流行っているんですかね。シーホークスRBのケネス・ウォーカーⅢ選手も9番。

僕がアメフトを始めた頃に魅せられたスーパープレイのDVDでパスキャッチを連発していた、かのジェリー・ライスは背番号80番。アリーナフットボールからのシンデレラQB、カート・ワーナーのターゲットWRアイザック・ブルースも80番。ランディ・モスもテレル・オーウェンスもマイケル・アーヴィンもマービン・ハリソンも、名だたるWRはみんな80番台だったのに、最近のWRたちは1桁台、10番台が多いですよね。カージナルスフィッツジェラルド選手が11番を付けた頃からですかね。

ゴンザレス選手に戻りますけど、すごいカバー能力でしたよね。マンカバーの時は、まず勝っていたように思います。

スロー再生でWRについている様子が出ていましたけど、走るスピードはもちろんなんだけど、コースどりが絶妙で、更に瞬間でボールを見ていて、WRが捕球体勢に入るときに、ジャストで手を出しているところが、すごいと思いましたね。

そのせいもあってか、インジグバ選手はほとんどパスキャッチできませんでしたもんね。感動でした。

 

QBドレイク・メイは苦戦…

残念だったのは、ブレイディを思わせるペイトリオッツの注目のQBドレイク・メイ選手が、終始元気がないように見えたところですね。

たしかにシーホークスのディフェンスは強力で、ランもパスもまったく思うようにいかなかったんだと思いますけど、年齢は若いけど、もう少しチームを鼓舞するというか、パッションを出していくというか、そういうのがあってほしかったですね。

長いシーズン・ポストシーズンを勝ち上がってきて、もう十分に胸を張れる状態なのだから、あとは勝つも負けるも全力でいってほしかったというか、(もちろん、全力で戦ったんだとは思うのですが。)そのあたりは残念でしたね。

 

シーホークススーパーボウル制覇!

ということで、最終的には29-13で、シーホークススーパーボウルを制覇しました!

あまりクローズアップされていないですけど、FG5本成功というスーパーボウル記録を出したシーホークスのキッカーのジェイソン・マイアーズ選手も、もっと注目されてほしいですね!MVPは135ヤードを走ったケネス・ウォーカーⅢ選手。サム・ダーノルド選手はスーパーボウルQBになったわけです。
試合とは別の話ですけど、井上友綱さん、久しぶりと思ったら、とっても分かりやすく感じのいい解説だったと思います。さすがにアメフト的に頭がいいですよね。楽しかったです。

 

NFLは次のステージへ…松澤寛政選手のドラフトにも注目!

NFLはシーズンを終えて、次のヤマは4月のドラフトで、ハワイ大のキッカー・松澤寛政選手が指名されるか!注目ですね!!

いやー、久しぶりにスーパーボウルをオンタイムで観戦しましたけど、やっぱり面白かった! アメフト面白いですよね。

2026年も、NFLもXリーグも東京ガスクリエイターズも谷口雄仁選手も、注目して応援していきたいと思います!

(※試合直後の速報値をもとにしています。公式記録確定後に訂正が必要になった場合は訂正し更新します。)

【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕】高梨沙羅4度目の挑戦へ!日本代表の注目選手を語る

高梨選手

 


ミラノ・コルティナ五輪がついに開幕!

皆さん、こんばんは。 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕しましたね! 東京とミラノって、8時間時差があるんですって。サッカーの中田英寿選手がイタリア・セリエAでプレーしていた頃、試合を見たいのに時差で苦労したことを、なんとなく思い出しました。

それにしても…ちょっと僕の感覚なんですけど、日本ではあまり盛り上がってなくないですか?? 皆さん!オリンピック始まってますよ!

 

僕の注目No.1は、やっぱり高梨沙羅選手

今回、僕がいちばん注目しているのは高梨沙羅選手。 なんと4回目のオリンピック出場ですからね。これは本当にすごいことです。

ここ最近はワールドカップで優勝までは届いていませんが、実績はどう考えてもナンバー1。 ワールドカップ総合優勝回数・通算優勝回数・連続優勝回数・1シーズンでの優勝回数・通算表彰台登壇数──これ全部、歴代最多ですからね。

スキージャンプって、ルール変更がけっこう頻繁にあって、選手はそのたびに対応しなければいけない。僕の印象では、そのルール変更が“高梨選手だけ勝ち続けるのを止めるためなんじゃないか”と思ってしまうくらいで、その都度アジャストしなければいけない高梨選手は本当に大変だったと思います。

調子を落とした時期には、競技以外の部分──メイクがどうだとか、SNSがどうだとか──いろいろ言われましたよね。でも、いいじゃないですか。僕はオシャレな大人の女性になっていく沙羅ちゃんを見るのは嬉しかったですけどね。

前回の北京オリンピックでは規定違反で悔しい思いをしただけに、今回こそは大活躍してほしい。4度目の挑戦、心から応援しています。

 

フィギュア、スピードスケート、ジャンプ…金メダル候補が勢ぞろい

もちろん、注目選手は他にもたくさんいます。

フィギュアスケート女子の坂本花織選手、男子の鍵山優真選手、ペアの璃来龍ペア。 このあたりは本当に金メダルの可能性がありますよね。

スピードスケートの高木美帆選手も金メダル候補。 お姉さんの菜那選手は引退してしまいましたが、美帆選手は今大会も中心選手として期待されています。

スキージャンプ男子では小林陵侑選手。 前回大会の金メダリストですし、今回も十分狙える実力があります。

そしてスノーボードハーフパイプ平野歩夢選手。 直前の練習で大きな怪我をしてしまうというアクシデントがありましたが、開幕直前のコメントでは前向きな発言もあり、怪我からの復活&金メダルを期待したいところです。

 

カーリング女子・フォルティウスにも期待!

このブログでも以前ふれたカーリング女子・フォルティウス。 あのロコ・ソラーレを破ってのオリンピック出場ですからね。勢いもあるし、ぜひ頑張って盛り上げてもらって、さらにメダルも狙っていってほしいです。

いやー、名前を挙げるだけでも楽しみですよね。 冬季五輪は競技数こそ多くないけれど、ひとつひとつの競技にドラマがあって、見始めると止まらなくなるんですよね。

 

日本代表の活躍に期待!

ミラノ・コルティナ五輪、これからどんなドラマが生まれるのか本当に楽しみです。 日本代表の活躍に注目していきたいと思います!

頑張れ!ニッポン!!

【初めてのBリーグ観戦!】横浜ビーコルセアーズの熱気に包まれた最高の一日

安藤選手

 


横浜国際プールで、初めてのBリーグ観戦

皆さん、おはようございます。また久しぶりになりました。
2月1日(日)に、初めてバスケットボールBリーグ横浜ビー・コルセアーズの試合を応援に行ってきました。

会場は横浜市都筑区横浜国際プール。 プール? そうなんです。今日バスケットボールの試合をやったスポーツフロアは、夏季は50m×10コースの国際公認プールとして一般でも利用できるのです。

ところが、国際規格の水泳大会の誘致がなかなかできていないみたいで、メインプールを通年廃止してスポーツフロアとして改修する案が検討されている?もしくは決まった?ようなんですね。プールの運営って、かなり大きな費用がかかるみたいで、プールではなくアリーナに改修することで費用の削減にもなるようなんですね。

たしかに、スポーツ大国・神奈川県といっても、バスケットボールやバレーボールのプロチーム・社会人チームが公式試合をできるアリーナって、あまり多くはないかもしれないですね。ぱっと思いつくところで、横浜アリーナ、横浜BUNTAI、等々力アリーナ、カルッツ川崎、相模原ギオンアリーナ、くらいですかね。多くはないですよね。横浜アリーナなんかは屋内スポーツというよりはライブのイメージなので、あまり会場としてカウントできないかもしれないですよね。

そう考えると、横浜国際プールの改修で屋内スポーツアリーナが増えることはいいことかもしれない。かたや、国際規格のプールがなくなってしまうのは水泳業界にはマイナスでしょうね。なかなか難しいですね…。

 

会場に近づくほど高まるワクワク感

さて、車で行ったら駐車場がいっぱいで、少し離れた場所に停めたんですが、試合のオープニングセレモニーのようなものは見れなかったんですけど、会場に近づくにつれ、MCの声とか声援とかが聞こえてきて、けっこうワクワクしましたね。

会場に入ってみると、試合は始まっていて、会場はほんと満員でした!
「お!すげーな!」と第一声でましたよね。笑

対戦相手は、所属地区が違うみたいでしたけど、名古屋ダイヤモンドドルフィンズというチームで、西地区2位の強豪のようでした。横浜ビー・コルセアーズは東地区8位と、やや苦戦しているようでしたね。

日本代表の試合であればオリンピック等で見たことがありましたけど、国内リーグは初めてで、こんなに会場が盛り上がっていることにもびっくりしましたね。ビーコルセアーズのHOMEゲームだったので、MCさんやチアリーダーも試合を盛り上げていて、すごい熱気で溢れていましたよ!

 

白熱の展開と、初めて知るBリーグの面白さ

試合展開は一進一退の攻防で、前半終了で43-38という大接戦!
ビー・コルセアーズの選手は、実は1人も知らなかったんですけど、日本代表の背番号3番、安藤誓哉選手、かっこ良かったです!! あと、背番号4番のダミアン・イングリス選手は2mオーバーの体格で、すごい迫力でした!

バスケットボールについてはすごい詳しい訳ではないのですが、なんとなく試合の中盤までは、ビー・コルセアーズの選手がリバウンドを確保できていないような感じで、なかなかチャンスで攻めきれないような感じだったように思います。

そんな展開のなかで、時々は3ポイントを狙っていくタイミングもあって、インサイドでなかなか攻めきれない状況では、離れた位置からの3ポイントは、なるほど効果があるんだなと思いましたし、決まれば3点なので、大きいですよね!日本代表が3ポイントの成功率をあげていって成果をだしているのも納得でした。

 

最後まで気が抜けない展開、そして勝利!

第4Qで、ビー・コルセアーズのリードは8点くらいで、残り時間が1分とかになっても、名古屋の選手も諦めないでばんばん攻めてくるんですよね。たぶん10点くらいだとセーフティリードではなくて、それこそ3ポイントを3本決めたら9点ですもんね。

1本シュートを決めるまでの時間って、下手したら10秒20秒くらいあれば決められるんだと思うので、残り1分での8点差って、ぜんぜん気が抜けない状態だったんでしょうね。

結果的には、ビー・コルセアーズが追加点をあげて、最終的に80-70でビー・コルセアーズの勝利でした! やった!

いやー、初めてのBリーグ観戦は、楽しかったです!横浜のチームも勝ったし!安藤選手、かっこ良かったし!とっても満足でした。
2026年は、Bリーグ横浜ビー・コルセアーズも注目ですね。ちょっとバスケットボールの勉強もして、応援していきたいと思いました!
頑張れ!横浜ビー・コルセアーズ
(写真は日本代表の安藤誓哉選手)

【久保建英の負傷と揺れる森保ジャパン】W杯まで半年…相次ぐ離脱と復帰の行方を考える

久保選手

 


久保建英、左ハムストリング負傷のニュース

皆さん、こんにちは。
サッカースペインリーグ、レアル・ソシエダ久保建英選手が、試合中の怪我で途中交代するという痛ましいニュースが流れてきました。ネットで検索できる範囲では、左ハムストリングスの負傷でチームから離脱するということで、怪我の程度や離脱の期間については、ちょっと分からないような状態です。心配ですね…。
2026年、北中米ワールドカップの開催が6月からなので、まだ準備期間は半年くらいありますけど、やっぱり心配です。サッカー選手の肉離れって、怪我の程度やリハビリや実戦復帰のタイミングによっては、再発したり完治が長引いたりしてしまうことが時々あると思っていて、久保選手については、どうかそんなことにはならないで、また元気に戻ってきてほしいと思っています。

南野拓実も前十字靭帯断裂…トップスコアラーの離脱は痛い

昨年末には、フランスリーグ・モナコ南野拓実選手が試合中に左ひざ前十字靭帯断裂の重傷というニュースが入ってきました。
南野選手も怪我の程度、手術をするのであればその状況、リハビリのタイミング等から、ワールドカップの出場は難しいかもしれない。森保ジャパンではトップスコアラーの離脱は痛恨の極みです…。
サッカーは、どうしても腰から下の下半身の怪我がついてまわりますよね。足首、膝、もも、股関節、腰…。どこもサッカーをするうえで重要なところで、痛めてしまうと重傷化しやすい。しかも痛めた箇所をサッカーではまた使わないといけないので、治療やリハビリは本当に慎重に対応してほしいと思います。

森保ジャパンは満身創痍…復帰組も不安が残る

森保ジャパンは、ワールドカップを前にして満身創痍の状態ですね。
アヤックスと契約したけど長期離脱から復帰ができていない冨安健洋選手から始まり、鈴木彩艶選手、鎌田大地選手、町田浩樹選手と、怪我による離脱が多いです。
守田英正選手、三笘薫選手、遠藤航選手、伊藤洋輝選手らはチームに戻ってきましたけど、状態が心配だし、残り数ヶ月でどれくらい状態を上げてこれるのか…。
とはいえ怪我あけなので無理しないでほしいですね。
代表の主力がここまで揃ってコンディション不良というのは、W杯イヤーとしてはかなり異例。
「誰が戻ってこられるのか」「どのタイミングで試合に出られるのか」
──その一つひとつがチーム全体の戦い方に影響してくるだけに、
慎重に見守りたいところです。

そんな中で頼もしいのは上田綺世

そのなかでは、上田綺世選手が好調をキープしていて頼もしいですね。
得点感覚も鋭いし、フィジカルも強い。チーム状況が苦しい時こそ、こういう“調子の良いストライカー”の存在は本当に大きい。
3月にはスコットランドイングランドとの強化試合も予定されています。
ここでは、かなりはっきりとしたワールドカップメンバーが見えてくるでしょうね。

そこには、離脱していたメンバーも入ってきてほしいし、新しく招集されてきたメンバーも期待したいと思います。
ここからのタイミングで怪我で離脱してしまうメンバーが出ないことは願うばかりです。

久保建英、今は治療に専念してほしい

久保建英選手、今はじっと治療に専念してもらって、良い状態でまた戻ってきてほしいですね。
久保選手も森保ジャパンも、変わらずに応援していきます!頑張れ!!