
2026年2回目のアップです
皆さん、こんにちは。2026年2回目のアップです。
徐々にじょじょにピッチを上げていければと思っています。
ジャイアンツの岡本和真選手がブルージェイズと契約しましたね。
ブルージェイズと言えば、昨年のワールドシリーズで大谷選手のドジャースとワールドチャンピオンをかけて熱戦を繰り広げたことは、ほんとに記憶に新しいですよね!
ゲレーロJr.選手はまだ25歳だし、強力打線がまたパワーアップしますね!
岡本選手、頑張ってほしいです。
NPBからMLBへ挑戦する「4番」が増えてきた
少し前まで、NPBからMLBに挑戦する選手はピッチャーが多かった印象ですが、ここ数年で、NPBのチームの4番バッターが挑戦しに行くことが多くなってきていると思います。
筒香嘉智選手に始まり、鈴木誠也選手、吉田正尚選手、村上宗隆選手、そして岡本和真選手。 日本のホームランバッターがメジャーでホームランを打つのを楽しみにしたい気持ちはもちろんあるんだけど、ちょっとNPBでレギュラーのバッターの水準が下がっていってしまっているような感覚もあって、悩ましいですね…。
「NPB選抜」を組んだら中軸は誰?
今回、新たに契約をした村上選手も岡本選手も、それぞれスワローズとジャイアンツの4番バッターで、タイトルホルダーですよね。
例えば、この段階でNPB選抜チーム(侍ジャパン日本代表ではなく)を組んだ時に、中軸を打つ選手となると、阪神の佐藤輝明選手、森下翔太選手、ベイスターズの牧秀悟選手といったところでしょうか??
あとは、ソフトバンクの山川穂高選手や日本ハムの万波中正選手なんかも候補でしょうかね。
だけど、やっぱりちょっと少なくないですか?
さらに言うと、2026年シーズンのスワローズとジャイアンツの4番バッターは誰が入るんだろう?
スワローズはオスナ選手や内山壮真選手? ジャイアンツは…キャベッジ選手は残留?岸田行倫選手?リチャード選手??
うーん。名前をあげたどの選手も、失礼になっちゃうかもしれないけど、村上選手や岡本選手よりも打つかって言ったら、ちょっと未知数ですよね…。
でも、例えば若かりし頃のベイスターズの佐野恵太選手のように、1年を通して4番で起用されることで劇的に成長する選手が現れるかもしれない。 そう考えると、スワローズもジャイアンツも2026年のキャンプやシーズンが楽しみですね!
WBCとNPBの過密スケジュール問題
野球のトピックスでいうと、いよいよWBCが3月に始まりますね! それで言うと、2月1日はキャンプインだから、あともう数週間でキャンプスタートで、WBCに選出されるメンバーは1カ月間で即本番のスケジュールなので、ちょっと大変ですよね。
しかもWBCが終わったら、またすぐにNPBのシーズンが始まる。 ポストシーズンまで続く選手は11月まで本気の試合があるだろうから、お休みできるのは12月の1カ月だけ???
大丈夫ですかね。過密スケジュールですね…。 牧秀悟選手、ちゃんと2025年の疲れを癒せている状態なのかなぁ。若いから大丈夫なのかなぁ。
NPBも、これだけスケジュールが詰まってくると、シーズン中の休養やローテーションの工夫がより重要になってくるのかもしれません。
2026年の野球界はどう変わる?
日本の野球も変わってきているし、まだまだ変わっていかないといけない部分もあると思います。 MLB挑戦が当たり前になり、WBCがシーズン前に行われ、NPBの戦い方も変化を迫られている。
2026年の野球界隈も注目です!楽しみですね!!





