
チーム・ジャパンの勢いが止まらない!
皆さん、こんばんは。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、チーム・ジャパンの大活躍が続いていますね!
僕がスーパーボウルの話をしてから、バタバタとしているうちに、オリンピックも折り返し地点を通過して、終盤戦に差し掛かっていますね!
ここまでのチーム・ジャパンで、印象に残った出来事を書いていきますね!
高梨沙羅選手、混合団体で銅メダル!涙が出るほど嬉しかった
まずは、僕が一番注目していた高梨沙羅選手!
今回は混合団体戦で銅メダルを獲得でしたね!
良かった!本当に良かった。
しかも前回規定違反になってしまった混合団体戦でのメダル獲得だったので、本当に涙がでました。
前回逃したのは恐らく金メダル、今回獲得したのは銅メダルでしたけど、混合団体戦でニッポンがメダルを獲得できたことと、高梨選手がとても安堵というか、なにか吹っ切れたような感覚になっているっぽいなぁと、個人的には感じとれて、本当に嬉しかったです。
個人戦は今回はメダルには届きませんでしたけど、高梨選手はまだ29歳ですからね。
男子のレジェンド、葛西紀明選手は53歳ですからね。
もちろん男女の違いはあるとは思いますが、葛西選手も1990年代の活躍から、しばらくは低空飛行だったけど、2014年のソチオリンピックでは、個人・団体でメダルを獲得していますからね!
きっと、続けているうちに、高梨選手が対応しやすい規定変更とかのタイミングがあると思うんですよね。
もし気力・体力が続くなら、ぜひ次のオリンピックも目指して、ワールドカップを頑張ってほしいですね!
スノーボードは“お家芸”の勢い!金銀銅ラッシュの興奮
他の競技でも、ニッポンはメダルラッシュですよね!
なかでも、スノーボードについては、ややお家芸的になってきてますよね!
今回は、ビッグエアは男子は木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダル、女子は村瀬心椛選手が金メダルですからね!
ハーフパイプでも、男子は戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダル、女子は小野光希選手が銅メダル獲得ですから、スノーボード競技でメダル6つですからね。
もしも平野歩夢選手が万全の状態で競技に臨んだとしたら、オリンピックのハーフパイプ競技で、日本人の金銀銅独占もあったんじゃないかと思ってしまいました。
平野歩夢選手は、怪我をおして出場して、結果としては7位でしたけど、その競技に向けた、日本代表としての執念というか、向かっていく姿が素晴らしいと思いました。
フィギュアスケートも大健闘!団体戦は2大会連続の銀
そして、フィギアスケートも頑張っていますよね。
まずは団体戦でのオリンピック2大会連続の銀メダル獲得!
坂本花織選手、佐藤駿選手、璃来龍ペア、頑張りました!
金メダル・アメリカに肉薄の銀メダルでしたね!
フィギュアスケートも、過去には浅田真央選手、羽生結弦選手、宇野昌磨選手と、それぞれにニッポンのトップを守りながら世界と戦ってきた系譜が、坂本選手や鍵山優真選手にも受け継がれていますよね!
男子の個人では、鍵山選手と佐藤選手が銀メダル銅メダルを獲得しました!
これから行われる女子個人の坂本選手にも、ぜひメダルを獲ってほしいと思います!!
まだまだ続くメダルラッシュ!終盤戦も目が離せない
他にも、チーム・ジャパンのメダル1号となったスキージャンプ女子個人ノーマルヒルの丸山希選手、スピードスケートは高木美帆選手、スキージャンプ男子個人の二階堂蓮選手、フリースタイルスキー男子モーグルの堀島行真選手と、たくさんのメダリストが誕生しています!
日本中の寝不足が続いているなか、白熱のミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、いよいよ終盤戦。
まだまだ、寝られない日々が続きそうですね!
頑張れ!ニッポン!頑張れ!!チーム・ジャパン!!





