スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

【個人タイトル2025】最多勝・首位打者・本塁打王…今年の主役たちが決まった!

牧原選手

 

ベイスターズから東投手!最多勝獲得!

プロ野球セ・リーグパ・リーグも、個人タイトルが確定しましたね。 ベイスターズからは、エース・東克樹投手が最多勝を獲得!14勝です! 阪神の村上頌樹投手も14勝で並んでのタイトルですね。

東投手、1年間、苦しい先発陣のなかでローテーションも守り、試合も作り、防御率も2.19ですからね。 試合で登板しても、だいたい3点は取られないということですよ。素晴らしい。 最多勝獲得も2回目ですし、まさに頼れるハマのエースですね! クライマックスシリーズでも、いいピッチングをしてくれることでしょう。期待してます!

セ・リーグ阪神勢が7冠!圧巻の強さ

セ・リーグについては、阪神勢が納得の成績ですね。 だって、本塁打・打点・盗塁・最優秀防御率最多勝・最多ホールド・最多奪三振の7冠は阪神勢ですからね。 いやー、圧巻ですね。やっぱりぶっちぎりで強かったんですよ。

なかでも、打者は佐藤輝明選手の本塁打王打点王、投手は村上頌樹投手の最多勝最多奪三振。 4番とエースですよ。クライマックスシリーズでも、撃破できるかどうかですね、ベイスターズ

そして、このブログでも少し話題にあげていた、首位打者の打率! やりました!小園海斗選手、.309!ちゃんと、3割台にのせてきましたね!よしよし。 打率2割台の首位打者誕生は阻止できたので、良かったと思います。笑

パ・リーグソフトバンク勢が6冠!打率の低さが気になる…

パ・リーグいきます。リーグを制したソフトバンク勢がタイトルを多く獲得しましたね。 首位打者・牧原大成、盗塁王・周東佑京、最優秀防御率・モイネロ、最多勝・有原航平、最多ホールド・松本裕樹、最多セーブ・杉山一樹。 ということで、6冠がソフトバンクでしたね。

パ・リーグ首位打者・牧原選手も3割のせてきましたね!.304!ギリギリ! いやー、今シーズンの打率の低さはなんだったんでしょうかね。 セ・パあわせても、3割打者は3人ですよ?首位打者の2人とジャイアンツの泉口選手ですね。 うーん、これからは、こんなふうな成績になっていくんですかね。。。? もう少し打ってほしいなぁと思ってしまいます。

レイエス本塁打打点王!清宮の143安打にも注目

パ・リーグ本塁打王打点王は、日本ハムのレイエス選手ですね。 ぶっちぎりでしたね。日本ハムの攻撃陣を引っ張ってきましたからね。 ペナントレースでもソフトバンクに食い下がりましたよね。

そこで差が出たのが、もしかすると投手陣の差が出たのかもしれないですね。 ソフトバンク先発陣で2桁勝利が4人というのは、圧巻ですよね。 日ハムは伊藤大海投手が14勝で有原投手と最多勝になりましたけど、やっぱりちょっと少なかったか。 あとは絶対的な守護神を固定できなかったことで、ソフトバンクにやや届かなかったということですかね。

そして、タイトルは逃しているんだけど、僕が注目したのは、日本ハム清宮幸太郎選手の143安打ですね。 楽天の村林選手が144安打で最多安打だったのですが、わずか1本差。清宮選手、頑張りましたね!

新庄監督になって、起用方法もあるのかもしれませんが、すごく成長してますよね。 高校時代、あれだけ騒がれて注目されて、なんとなくイマイチな雰囲気できていたように思いますが、 今やレギュラーで活躍していますよね! 高校生の頃のようなホームラン連発といったスタイルではないけど、打率と打点で頑張っていると思います。

さあ、クライマックスシリーズへ!まだまだプロ野球は熱い!

ということで、次は11日からクライマックスシリーズですね。 ベイスターズは、初戦の先発はやっぱり東投手かなぁ? そして、あっさりジャイアンツを倒して、甲子園に乗り込むぞ!

まだまだプロ野球は熱いぜ! 頑張れ!ベイスターズ

【田中将大200勝達成!】日米通算の偉業と“まーくん世代”の誇り

田中投手

 

東京ドームで達成!まーくん、やっぱり持ってる!

田中将大投手、日米通算200勝達成!
おめでとうございます!
いやー、結果的に東京ドームでのホーム最終戦で達成するあたり、やっぱり“持ってる”んですよね。
天性のなにかを感じます。すごいなぁ。
日米通算で200勝をあげるって、ほんとうにすごいこと。
過去に達成したのは、野茂英雄投手、黒田博樹投手、ダルビッシュ有投手の3人だけ。
NPBで圧倒的な勝ち星をあげて、MLBに移籍してもそのまま勝ち続けなければ達成できない。
それを数えること200回──まさに脱帽です。

24勝無敗、ヤンキースでの活躍、そして復帰後の苦闘

まーくんといえば、メジャー移籍前の“あの年”が印象的ですよね。
24勝無敗。今ではシーズン20勝以上の投手もなかなかいないのに、しかも無敗。
そりゃあ、その年は日本一になりますよ。タイトルも総なめでした。
そしてヤンキースに移籍。メジャー在籍7年間で、じつに6回の2桁勝利。
ヤンキースでも十分にエース級の活躍でした。
NPB復帰後は、なかなか厳しいシーズンが続いたけど──昨日、ついに200勝達成!
改めて、すごい…。本当におめでとうございます!

次の200勝投手は?その壁の高さ

さて、次の200勝投手は誰になるのか。
ヤクルトの石川雅規投手は残り12勝まで迫っているけど、年齢は45歳。
楽天岸孝之投手は残り30勝、彼も41歳。
中日の涌井秀章投手、ヤンキース傘下の前田健太投手も続くけど、ちょっと厳しいかも。
200勝って、例えば超高校級の投手が入団して、1年目から大活躍。
現役15年として、毎年13勝で195勝──それくらいのペースじゃないと届かない。
怪我もしてられない。ほんとに厳しい。
平成以降、高卒入団で1年目から2桁勝利をあげたのは、松坂大輔投手、田中将大投手、藤浪晋太郎投手だけ。
いやー、厳しいなぁ。
山本由伸投手が9年間で89勝。もはや分からないけど、期待して見ていきましょう。

花束は坂本勇人!“まーくん世代”の絆

そして昨日の達成の瞬間、花束を持ってきたのは坂本勇人選手。
田中投手と坂本選手は少年野球時代のバッテリー。
そんな2人が、それぞれに強烈な活躍をして、またチームメイトになり──
坂本選手は2000本安打達成、田中投手は200勝達成。すごすぎる。
2人は88年世代。世に言う“ハンカチ世代”。いや、“まーくん世代”ですかね?笑
88年世代も、もう36歳。現役で活躍している選手も減ってきました。
田中将大投手、坂本勇人選手、前田健太投手、柳田悠岐選手、大野雄大投手、秋山翔吾選手、石川歩投手、澤村拓一投手、曾澤翼選手、石山泰稚投手、そして宮崎敏郎選手──
ベテラン中のベテランばかり。出場機会が減ってきている選手もいるけど、あの一世を風靡したハンカチ王子斎藤佑樹の同級生たち。
まだまだ頑張ってほしいです!
改めまして、田中将大投手、日米通算200勝おめでとうございます!
これからも、まだまだ活躍を期待しています!
頑張れ!田中将大

【横浜激震】マリノス身売り報道&三浦監督辞任…それでも僕は応援する!

横浜F・マリノス

 


マリノス身売り報道に衝撃…日産が株売却検討?

おはようございます。横浜激震です。
まずは、横浜F・マリノスの“身売り”報道。スポーツ紙の一面に出ましたね。
日産自動車がチームの株を売却する方向で検討しているとのこと。
うーん…日産、かなり厳しい状況なんですね。仕方がないことなのかもしれないけど、やっぱり衝撃は大きいです。
プロスポーツチームのオーナーや筆頭株主が変わることは、時々ある。
でも、今回は“日産FC”ですからね。オリジナル10の名門クラブ。
鹿島アントラーズがメルカリ、ヴェルディ東京がゼビオホールディングス──そういう流れはあるけど、マリノスとなると話は別。
浦和や名古屋が変わるってなったら、それも大騒ぎになるでしょうし。
僕の今の希望は、こうなったらDeNAに買ってもらいたい。
そして、クラブ名は変えないこと。日産は胸スポンサーを守ること。
日産スタジアムの名称も、変更するなら他企業に売らず「横浜国際総合競技場」に戻してほしい。
この先どうなっていくのか…目が離せません。

ベイスターズ三浦監督、まさかの辞任報道

そしてもうひとつの衝撃。ベイスターズ三浦大輔監督が辞任へ──という報道。
しかも、今シーズンの2位が確定したその日に出ましたね。
なんでなんですかね…まだちゃんとリサーチできていないけど、驚きました。
三浦監督は横浜一筋。リーゼント姿も含めて、ファンからの支持も厚い。
リーグ優勝はできなかったけど、4年連続のクライマックスシリーズ進出。
2024年には日本シリーズ優勝も果たしている。十分すぎるほどの実績だと思うんだけどな。
じゃあ、次は誰がやるの?ってなると…石井琢朗谷繁元信内川聖一──選手としての実績はあるけど、横浜一筋ではない。
佐々木主浩もそう。うーん…今のところ「この人!」って思える適任者が浮かばない。
この件も、今後の展開が気になりますね。

それでも、目の前の戦いに集中してほしい

とはいえ、マリノスはJ1残留争いの真っ只中。
ベイスターズクライマックスシリーズが控えている。
今は、目の前の“やるべきこと”に集中してほしい。
この激震のニュースは、いったん置いておいて──まずは勝利を目指してほしいです。
僕は横浜市在住で、ここから出て行く気はありません。
だから、横浜フランチャイズプロスポーツチームを、これからもずっと応援し続けます。
頑張れベイスターズ!頑張れマリノス

【リーグ優勝2025】ドジャースもソフトバンクも、やっぱり強かった!侍たちの秋が始まる!

ドジャース

 

ドジャース、4年連続の地区優勝!大谷&山本が引っ張った!

プロ野球メジャーリーグも、いよいよシーズン大詰めですね。 そんな中、ドジャースナ・リーグ西地区で4年連続の優勝を決めました! 大谷翔平選手にとってはドジャース移籍後2年連続の地区制覇。2024年にはワールドチャンピオンにもなってるし、今年も期待しちゃいますよね。

そして山本由伸投手も、しっかり2桁勝利をあげて貢献。 やっぱり安定感抜群で、先発すれば試合を作ってくれる印象。でも今シーズンは、ちょっと負け数も多いかな? リリーフ陣が打たれた試合があったのか、攻撃陣の援護が少なかったのか…そのへんはまだ分析しきれてないけど、由伸投手の投球内容自体は、やっぱり信頼できると思います。

そしてそして、ここにきて佐々木朗希投手が調子を上げてきてるっていう情報も! これは嬉しいですよね。もしかしてポストシーズンでは後ろのほうで登板したりするのかな? ドジャースの侍トリオ、揃ってポストシーズンで躍動する姿、見たいですよね!

打線はやや静か?それでも大谷は別格!

攻撃陣は、これまでほどの爆発力はない印象ですかね。 ベッツもフリーマンもT・ヘルナンデスもマンシーも、そこまで突出した成績ではない感じ。 でも、打者・大谷翔平選手は別格! ホームラン数も打点もすごいし、2年連続のホームラン王もあるかもしれない。 やっぱり、彼は“異次元”ですね。

ワイルドカード争いも熱い!日本人選手の対決、あるかも?

他にも、日本人選手が所属するチームがワイルドカード争いに絡んでますよね。 パドレスダルビッシュ有投手、松井裕樹投手。 カブス鈴木誠也選手、今永昇太投手。 メッツの千賀滉大投手、レッドソックス吉田正尚選手──このあたりは可能性ありますよね。

もしポストシーズンで日本人対決が実現したら、これはもう…楽しみすぎる! メジャーの舞台で侍たちが火花を散らす瞬間、見逃せません!

パ・リーグソフトバンク!接戦を制して2年連続優勝!

そして日本プロ野球パ・リーグではソフトバンクホークスが優勝しましたね! 日本ハムが食い下がって、シーズン残り試合が1桁になるまで優勝が決まらないという接戦。 でも、最後はやっぱりソフトバンクでした。さすがです。

ただ、振り返るとソフトバンクも苦しいシーズンでしたよね。 柳田悠岐選手が長く不在だったけど、牧原大成選手、柳町達選手、周東佑京選手、野村勇選手らが頑張って、チームを支えました。

投手陣では、有原航平投手、上沢直之投手、モイネロ投手が2桁勝利。 安定した勝ちゲームを多く作ってくれました。 …ちょっとだけ、有原投手と上沢投手がソフトバンクで活躍してるのは、ちょっと思うところはあるけどね。笑

そしてもう1人、大関友久投手も2桁勝利! 育成契約出身ですよね。ソフトバンクの育成→支配下→1軍活躍のロードマップ、ほんとに機能してる。 ベイスターズも、こういう育成力をもっと磨いていきたいですよね!

さあ、短期決戦へ!日本一&世界一は誰の手に?

ということで、プロ野球クライマックスシリーズメジャーリーグポストシーズンが始まります。 それぞれに、日本一、ワールドチャンピオンを目指して、熾烈な短期決戦が始まる。 2025年の頂点に立つのは、果たしてどのチームなのか──

僕はもちろん、ベイスターズドジャースも、そして日本人選手たちを全力で応援します! プロ野球もメジャーも、やっぱり面白い!!

【ペナント最終盤】ベイスターズCS確定!まーくん200勝へ、次こそ!

伊勢投手

 


ベイスターズ、4年連続のCS進出!

プロ野球ペナントレースがいよいよ大詰め。 横浜DeNAベイスターズは、4年連続となるクライマックスシリーズ進出を確定させた! やったー!ファンとしては、まずこの瞬間を喜びたい。

残り試合で極端な負け越しがなければ、2位確定も見えてくる。 そうなれば、ファーストステージはホーム・横浜スタジアムでの開催。 もし対戦相手がこのままジャイアンツなら、東京ドームと横浜スタジアムでは雰囲気がまるで違う。 圧倒的なホーム感がある横浜スタジアムなら、突破の可能性も格段に上がるはずだ。

ビジター席問題にモヤモヤ

ただー!ひとつ気になるのが座席の配置。 ビジター応援席がレフトのウィング席だけって…それはちょっとないよ。 ジャイアンツだって、下剋上を狙って挑んでくるし、ファンも熱く応援する。 それなのに、応援席がウィング限定って、どうしてそんな判断になったんだろう。

シーズン中と同じように、レフト側にビジター応援席を設ければいいのに。 公平性の面でも、スポーツの魅力を損なわないためにも、クライマックス開幕までに再考してほしい。

まーくん、次こそ200勝へ!

そして、もうひとつの話題は田中将大投手──まーくん! ああ、また惜しかった…! ホームランは打たれたけど、大崩れではなかったと思う。 5回5失点。確かに厳しい数字だけど、打線が6点取っていれば勝ち投手になる可能性もあったわけで。 やっぱり“運”もあるんですよね。

阿部監督は「次は28日に行く」と明言。 この起用には本気の想いが込められているはず。 僕も本当は言いたいことはもっとたくさんあるけれど、今はおさえて──まーくん、次こそ行こうぜ200勝! 行こうぜジャイアンツ! (でもクライマックスシリーズではベイスターズが勝つけどね!笑)

最終盤の見どころ、見逃すな!

ペナントレースは最終盤。 クライマックスシリーズ、個人タイトル争い、そして記録への挑戦── この時期だからこその、目が離せない見どころいっぱいありますよね。

僕はもちろん、ベイスターズを全力応援します! そして、まーくんの200勝も心から願っている。 プロ野球は、やっぱり面白い!

【涙の世界陸上】北口榛花・村竹ラシッドら日本代表に「ありがとう」を

北口選手

 

北口榛花、満席の国立で流した涙

世界陸上が終盤を迎えるなか、日本代表選手たちの姿が胸を打つ。 とくに印象的だったのが、女子やり投げ・北口榛花選手の涙だ。

パリオリンピック金メダリストとして、日本中の期待を背負って臨んだ今大会。 しかし、右ひじの怪我に悩まされ、体調も準備も万全ではなかったのかもしれない。 それでも、予選敗退という結果に、北口選手は涙を流した。

悔しさはもちろんあるだろう。 でも、満席の国立競技場、日本中のファンの期待に応えられなかったことへの申し訳なさ──そんな思いもあったのではないか。 僕はテレビの前で「いいんだよ、頑張ったじゃないか」と声をかけたくなった。 あの涙は、ただの敗戦の涙じゃない。背負っていたものの大きさが滲み出ていた。

村竹ラシッド、0.06秒差の5位に号泣

もう一人、涙が印象的だったのが男子110mハードル・村竹ラシッド選手。 パリ五輪5位入賞の実績を持ち、今大会では「メダルを獲りたい」と公言していた。 その言葉に、日本中が期待を寄せていたと思う。

準決勝では全体3位の好記録で決勝進出。 誰もがメダルを信じた決勝レースでは、3位と0.06秒差、金メダルとは0.19秒差の5位。 しかも、自身の日本記録12.92秒で走っていれば金メダルだった──そんな結果に、村竹選手は号泣した。

「何が足りなかったんだろう」と語ったが、僕は“運”くらいしかないと思った。 努力ではどうにもならない瞬間も、ある。 それでも、あの涙は、限界まで挑んだ証だった。

涙は、挑戦の証。線の高さが誇り

女子20km競歩・岡田久美子選手、女子800m・久保凛選手もレース後に涙を流した。 メダルを逃した、決勝に進めなかった、期待に応えられなかった──そんな理由で涙を流す選手たち。

それは、線を引いている位置が高いということ。 そして、日本中の期待に応えようとしている証でもある。 世界の舞台で戦う選手たちが、結果に満足できず涙する──それだけで、僕は尊敬の念しかない。

「よく頑張ったよ。お疲れさま。ありがとう!」と、テレビの前で何度も言ってしまった。 その言葉は、きっと多くのファンの気持ちでもあると思う。

今晩はリレー侍登場!まだまだ応援は続く

世界陸上は終盤戦。 今晩は、注目のリレー侍が登場する。 男子4×100mリレーは、毎回ドラマがある。バトンパス、スタート、ラストスパート──すべてに目が離せない。

まだまだ応援は続く。 僕はもちろん、日本代表のみんなを応援している。 頑張れ、日本!

【東克樹、最多勝へ再び】小柄なエースが築く“横浜の誇り”

東投手

 
セ・リーグ単独トップの14勝!

横浜DeNAベイスターズのエース・東克樹投手が、9月17日の中日戦で14勝目を挙げた。
これでセ・リーグ単独トップに立ち、阪神の才木浩人投手・村上頌樹投手に2勝差をつけた。
シーズン終盤に登板機会が残っていることを考えると、自身2度目の最多勝獲得も現実味を帯びてきた。
球団史を振り返っても、東投手の偉業は際立つ。
最多勝を2度獲得した投手は、1983年の遠藤一彦投手以来。
横浜DeNAベイスターズになってからは、東投手が唯一の最多勝投手であり、メジャーで活躍する今永昇太投手も獲得していない。
まさに“球団の誇り”であり、日本球界を代表するサウスポーだ。

小柄な体に宿る、圧倒的な投球術

東投手の魅力は、170cmという小柄な体から繰り出される150km超のストレートと、緩急をつけるチェンジアップ。
そして何より、抜群のコントロール。四球が少なく、球数も抑えられるため、現代野球では希少な“先発完投型”としての存在感を放っている。
2017年ドラフト1位で入団し、翌2018年にはルーキーながらチームトップの11勝を挙げ、新人王を獲得。
当時は石田健太投手、今永昇太投手、濱口遥大投手に続くサウスポー4番手という立ち位置だった。
その後は怪我や不運に悩まされ、2020年にはトミージョン手術を受ける。
2021年夏に復帰登板を果たし、2022年は試行錯誤のシーズン。

2023年に東スタイル確立、初の最多勝獲得

そして2023年シーズンには、開幕カードで白星を挙げ、4月30日の中日戦で“マダックス”を達成。
この年に初めて最多勝を獲得し、制球力と完投力を兼ね備えた“東スタイル”を確立した。
ファンにもチームにも強く印象づけられたシーズンだった。

2025年、再び最多勝

今シーズンも開幕投手として白星スタート。
ローテーションを守り続け、登板すればクオリティスタートで試合を作る──その信頼性はチーム随一。
現在14勝、残り試合は9試合。あと1〜2回の登板機会があると見られ、最多勝獲得へ向けて期待が高まる。
東克樹投手──横浜DeNAベイスターズの押しも押されぬエース。
僕は、これからも全力で応援しています。
頑張れ、東克樹投手!