2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
角田選手 あの頃のF1──秋の鈴鹿に刻まれたドラマ 僕がF1を夢中で追いかけていた頃、鈴鹿は秋の風物詩だった。 セナが駆け抜け、マンセルが引退を迎え、プロストが戻ってきて、アレジやハッキネンが未来を予感させていた。 そして、突如として現れたシューマ…
今年も、神奈川の夏は熱かった。 そしてその頂点に立ったのは、やっぱり横浜高校だった。 3年ぶりの優勝、でも決勝進出は毎年 横浜高校が神奈川大会を制したのは、実に3年ぶり。 でも、2021年以降は毎年決勝まで勝ち上がっている。 この安定感と強さは、まさ…
藤浪投手 オールスターゲームも終わって、いよいよ今日から後半戦がスタートしますね。 開幕からここまで、勝ったり負けたり、なかなか波に乗れない展開も多かったですが、今日からはまた新しい気持ちで戦ってほしいと思います。 今回は、ベイスターズの後半…
中井選手 今日は、久しぶりに中井卓大選手について書きたいと思う。 「ピピ」の愛称で知られる彼は、かつて久保建英選手と並んで“日本の至宝”と呼ばれていた。 レアル・マドリードの下部組織に11歳で加入した時の衝撃は、今でも鮮明に覚えている。 レアルで…
河村選手 今日は、バスケットボールについて書きたいと思う。 日本のバスケットボールも、ずいぶんと様変わりした。 田臥勇太選手が海を渡った頃は、ドキドキしながらも「通用するのかな?」と不安もあった。 でも今は、八村塁選手、渡邊雄太選手、富樫勇樹…
東投手 前半戦ラストゲーム。 ベイスターズは、虎の子の1点を守り切り、接戦を制した。 借金1ではあるが、2位でオールスター休みに入れることは、十分にポジティブな材料だと思う。 フォード、NPB初の猛打賞で決勝点 昨日の試合で、最も輝いたバットはフ…
鈴木誠也選手 メジャーリーグ後半戦が始まった。 カブスはナ・リーグ中地区で首位を走っている。 その原動力のひとりが、間違いなく鈴木誠也だ。 7月20日時点で、94試合出場、打率.263、26本塁打、80打点。 打点はナ・リーグでスアレス選手(81打点)、アロ…
長友選手 サッカー日本代表が、E-1選手権で優勝した。 しかも、3戦全勝の完全優勝。 メンバーは、普段の代表戦ではなかなか出番を得られていなかった選手たちが中心だった。 それでも、しっかり勝ち切った。 これは、日本代表の層の厚さと、レベルの高さを改…
ジャクソン投手 昨日のベイスターズは、2位ジャイアンツとの接戦を1点差で制し、見事な勝利を収めた。 序盤の苦しい展開を跳ね返し、逆転してからは、じりじりとした緊張感のなかで守り切った。 この勝ち方は、今のチームにとって大きな意味を持つと思う。…
佐藤選手 阪神タイガースが強い。 昨日も接戦を制して、ついに10連勝。 2位以下とのゲーム差も広がり、首位を独走する展開になってきた。 今回は、この阪神タイガースの強さについて、少し考えてみたいと思う。 打線の核は、佐藤輝明 今季の阪神打線で象徴的…
ビシエド選手 昨晩のベイスターズ、勝ちました! エース・東克樹の投打にわたる活躍も見事だったけれど、 何より嬉しかったのは、関根大気と林琢真の躍動だ。 一軍合流即スタメン、そして即マルチヒット 阪神に連敗し、借金1となったチームに新しい風を吹き…
夏の甲子園 7月7日、全国でも有数の激戦地・神奈川県で、夏の高校野球予選が始まる。 今年もまた、球児たちの熱い夏がやってくる。 開会式は夕方からの開催。 選手や関係者への配慮が感じられて、時代の変化を思う。 でも、試合はどうしても日中になる。 暑…
三浦監督 横浜DeNAベイスターズの監督といえば、近年は中畑清さん、アレックス・ラミレスさんといった、他球団で活躍した野手出身の監督が続いていた。 どちらも個性があって、当時も僕は夢中で応援していた記憶がある。 でも、やっぱり心のどこかで「横浜生…
南場オーナー 最近のベイスターズ、なんだか“街の顔”になってきた気がする。 試合がある日は、横浜スタジアム周辺がちょっとしたお祭りみたいな雰囲気になるし、 球場の中も外も、どこかワクワクしている空気がある。 これは、横浜DeNAベイスターズが進めて…
森保監督 2026年のW杯出場が決まった。 最終予選の残り試合は、戦術や選手の幅を試す貴重な機会になる。 そんななか、ドイツでプレーする佐野海舟選手が代表に招集され、試合にも出場した。 プレーはまずまず。 チームも勝利。 でも、僕の心は、どこか晴れな…