スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

野球

鈴木誠也、打点王争いの真ん中で。もっと報じられるべき男の話。

鈴木誠也選手 メジャーリーグ後半戦が始まった。 カブスはナ・リーグ中地区で首位を走っている。 その原動力のひとりが、間違いなく鈴木誠也だ。 7月20日時点で、94試合出場、打率.263、26本塁打、80打点。 打点はナ・リーグでスアレス選手(81打点)、アロ…

逆転して、守り切った。ベイスターズ、接戦を制す。

ジャクソン投手 昨日のベイスターズは、2位ジャイアンツとの接戦を1点差で制し、見事な勝利を収めた。 序盤の苦しい展開を跳ね返し、逆転してからは、じりじりとした緊張感のなかで守り切った。 この勝ち方は、今のチームにとって大きな意味を持つと思う。…

進化する虎、阪神タイガースの強さを考える。

佐藤選手 阪神タイガースが強い。 昨日も接戦を制して、ついに10連勝。 2位以下とのゲーム差も広がり、首位を独走する展開になってきた。 今回は、この阪神タイガースの強さについて、少し考えてみたいと思う。 打線の核は、佐藤輝明 今季の阪神打線で象徴的…

風向きが変わるかもしれない。ベイスターズ、巻き返しの予感。

ビシエド選手 昨晩のベイスターズ、勝ちました! エース・東克樹の投打にわたる活躍も見事だったけれど、 何より嬉しかったのは、関根大気と林琢真の躍動だ。 一軍合流即スタメン、そして即マルチヒット 阪神に連敗し、借金1となったチームに新しい風を吹き…

神奈川の夏が始まる。高校球児たちに、心からのエールを。

夏の甲子園 7月7日、全国でも有数の激戦地・神奈川県で、夏の高校野球予選が始まる。 今年もまた、球児たちの熱い夏がやってくる。 開会式は夕方からの開催。 選手や関係者への配慮が感じられて、時代の変化を思う。 でも、試合はどうしても日中になる。 暑…

三浦大輔という人が、横浜の監督であることの意味。

三浦監督 横浜DeNAベイスターズの監督といえば、近年は中畑清さん、アレックス・ラミレスさんといった、他球団で活躍した野手出身の監督が続いていた。 どちらも個性があって、当時も僕は夢中で応援していた記憶がある。 でも、やっぱり心のどこかで「横浜生…

横浜スタジアムに吹く、青くて心地いい風の話。

南場オーナー 最近のベイスターズ、なんだか“街の顔”になってきた気がする。 試合がある日は、横浜スタジアム周辺がちょっとしたお祭りみたいな雰囲気になるし、 球場の中も外も、どこかワクワクしている空気がある。 これは、横浜DeNAベイスターズが進めて…

200勝と2000本安打、その重みについて考えていた。

田中投手 田中将大が、ジャイアンツにやってきた。 日米通算197勝という実績を引っさげて。 キャンプインの頃は「マー君再生」「あと3勝」といった言葉が飛び交い、 ベイスターズファンの僕でさえ、「早く達成してほしいな」と思っていた。 開幕してすぐに19…

関根大気という選手を、僕はずっと応援していたい。

関根選手 またベイスターズが負けた。 先発のジャクソンは7回1失点と粘りの好投。 それでも、打線がわずか4安打無得点では、勝ちは遠い。 こういう試合のあとって、何かを責めたくなる気持ちもあるけれど、今日はちょっと違う話をしたい。 ファームで戦う関…

パ高セ低のプロ野球交流戦2025

ソフトバンクホークス 2025年の交流戦が終わった。 結果は、パ・リーグ6チームが上位を独占、セ・リーグ6チームが下位に沈むという、まさに“真っ二つ”の構図だった。 ここまできれいに分かれると、もはや偶然ではない。 「なぜ、パ・リーグは強いのか?」 そ…

「もう、やらない。」という選択肢があってもいいと思う朝。

大谷選手 朝のニュースで、大谷翔平がまた投げたと知る。1回無失点、2奪三振。打っては26号ホームラン。 数字だけ見れば、まるで漫画のような活躍だ。 でも、僕はそのニュースを見ながら、ふと立ち止まってしまった。 「また肘、大丈夫かな」と。 二度の手術…

テレビの向こうで空を仰ぐ背番号25に、僕は今日もやるせなくビールをあおる。

筒香選手 ブログ、始めようと思います。タイトルのとおり、スポーツ観戦好きの僕が思ったことを書いていこうと思っていますので、宜しくお願いしますね。暑い日の夕方、缶ビールをプシュッと開けて、エアコンの風に当たりながらテレビをつける。今日もベイス…