
ブログ、始めようと思います。タイトルのとおり、スポーツ観戦好きの僕が思ったことを書いていこうと思っていますので、宜しくお願いしますね。
暑い日の夕方、缶ビールをプシュッと開けて、エアコンの風に当たりながらテレビをつける。今日もベイスターズ戦、相手は首位争いのあのチーム。
画面に映るスタメンに、あの名前を見つけて思わずうなずく。そう、筒香。帰ってきてくれて、やっぱりうれしい。正直、昔ほどの数字は残せてないかもしれない。でも、どんな日でもスタメンにその名前があるだけで、どこか安心するのは、僕だけじゃないと思う。
期待してるから、悔しいんだ
ビールを一口飲んで、打席に立つ彼をじっと見つめる。「頼むぞ」と口に出しながら、手はすでに缶の上に戻っている。ストレート見逃し、変化球に泳いで、ボテボテのセカンドゴロ。ああ、今日も、か。
テレビの向こうの筒香は、ゆっくりバットを置いて、何かを飲み込んだような顔をしてベンチへ戻っていく。その背中を見るたび、こっちもなんだか苦しくなる。
わかってる、年齢もあるし、メジャー挑戦からのブランクも大きい。簡単な話じゃない。でもさ、やっぱり期待しちゃうんだよね。あの放物線、あの「打った瞬間確信歩き」、あの一撃でスタジアムの空気を変える姿を、どうしてももう一度見たくなってしまう。
ビールが苦くなる日もある
結果が出なくて、試合も負けて、ビールの味までいつもより苦く感じる夜もある。「もう無理なんじゃないか」なんて声がSNSに溢れて、「若手に打席を」って言われてたりもして。
でも、そういう声を見るたび、ちょっとイラッとする。無意識に彼を庇ってる自分がいるんだよね。甘いかもしれない、ファンのエゴかもしれない。だけど、あのときからずっと応援してきた選手なんだ。苦しい時こそ、寄り添いたくなる。
筒香は今、何を思っているんだろう
「筒香、今何考えてんのかな…」って、画面越しにぼんやり思うことがある。悔しい? 苦しい? それとも、もうどこか割り切ってる?
でも、あの目の奥にある光だけは、昔と変わらない気がするんだ。打てない日も、エラーした日も、いつも同じ場所に立って、前を向いてる。その姿を見ると、こっちの気持ちも少し持ち直す。
「あぁ、俺も明日ちゃんと会社行こう」って、そんな気になれるのが不思議だ。
最後に:それでも、僕は25番が好きだ
今日もビール片手に観てる。凡退して、ため息をついて、でもまた次の打席に期待してる。たぶん、これからもずっとそうなんだろうな。
筒香が打った日にはビールがうまくて、負けた日にはちょっと苦い。でも、その全部を含めて、野球ってやつは面白いし、彼という選手は、やっぱり僕のヒーローなんだと思う。