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古橋亨梧、バーミンガムで再起へ──“不遇”からの逆襲と日本代表への期待

古橋選手

フランスでの不遇、そして新天地へ

フランス・リーグアンのレンヌで不遇の時を過ごした古橋亨梧選手が、イングランド・チャンピオンシップのバーミンガム・シティに移籍。その初戦で見せたプレーが、イングランドメディアをざわつかせた。

「プレミアではないけれど、試合に出られない時間はやっぱりもったいないからね。」

この言葉に込められた想いは、サッカーファンなら誰もが共感するはずだ。2020年以降の古橋選手の活躍は本当に素晴らしく、2021年からはスコットランドリーグ・セルティックに移籍。すぐに結果を出し、中村俊輔以来のアイコンになるのではないかという活躍ぶりだった。

しかし、フランス移籍の判断は結果的に失敗だったと言われてしまった。だからこそ、今回のバーミンガム移籍は、本人にとってもファンにとっても明るい材料だ。

スコットランドとチャンピオンシップの“差”

イングランド事情にはそんなに詳しくないけれど、スコットランド・プレミアとチャンピオンシップのレベルはどうなんだろう。同じくらいだったりするのかな?

実際には、スコットランドリーグはセルティックとレンジャーズの2強が突出していて、それ以外のクラブとの格差が大きい。一方、チャンピオンシップは全体的に競争が激しく、リーグ全体の底上げが進んでいる。つまり、古橋選手にとっては、より厳しい環境での挑戦とも言える。

これから古橋選手がチームにフィットしていって、リーグ戦で活躍する姿が、早く見られるかもしれないですね!

ふと、思い出すあの選手

古橋選手の活躍を目にするたびに、どうしても思い出してしまう選手がいる。

……佐藤寿人選手だ。

小柄ながら、一瞬のスピードと抜群のタイミングでゴールを量産したレジェンド。なんとなく、顔も似てない?笑

Jリーグ通算161ゴールをあげたストライカーは、いつでも所属チームで結果を出し続けた。そして、また似てると思うポイントが、なんでか代表チームでは所属チームでの輝きほどには光らなかった(現時点で光っていない)点だ。

日本代表とFWの“役割”

なんでだろうね。僕のイメージでは、大黒将志選手も似たスタイルかなと思ったりするんだけど、大黒選手は代表ではスーパーサブで結果を出したりした。でも、こう書いてみるとちょっと2人は違うか。2人はどちらもスタートからいってほしい選手だもんね。

日本代表チームでは、どちらかというと、FWの得点というよりは1.5列目以降の中盤の選手が得点をあげることが多いかな。堂安選手や三笘選手といったような。

それでいうと何となく、ラインの駆け引きで裏に飛び出すFWというよりは、ポストプレーでボールを収めてくれて、MFが詰めてゴールを狙うスタイルが合うってことなのだろうか???

戦術もそんなに詳しくないけれど、ちょっと突っ込んだ思いを書いてしまった。別の意見を持たれる方もいるだろうな。でも、僕も同じように古橋選手や日本代表を応援しているし、頑張っていってほしいと思っています!

そこは、みんなと一緒!

頑張れ古橋亨梧選手!頑張れサッカー日本代表