スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

ドラ1竹田祐がプロ初先発初勝利!!

横浜ファン

昨日のベイスターズ、勝ちました!

昨日のベイスターズ、勝ちました! しかも、期待のドラフト1位ルーキー・竹田祐投手がプロ入り初先発。そして7回2安打無失点の好投で、初先発初勝利をあげました!とってもいいニュースですね!

26歳の即戦力──覚悟を持って飛び込んできた男

竹田投手は履正社高校から明治大学、そして三菱重工Westを経てプロ入りした26歳。大学・社会人経験者として、年齢的にも「結果が求められる」立場であり、本人の覚悟は並々ならぬものがあったはずです。

前日の夜に急きょ先発が決まりながらも、最速150kmのストレートと高速フォークを武器に、堂々の90球。中日打線を三塁すら踏ませない快投でした。 ヒーローインタビューでは「すごく緊張したんですけど、良いピッチングができてよかった」と安堵の表情。ウイニングボールは「今日は家族が来てるので、両親にしっかり渡したい」と語る姿に、胸が熱くなりました。

明治の絆──“明治大学Day”が見られる日も近い?

竹田投手が明治大学時代に背中を追いかけていたのが、1学年上の入江大生投手。 そして、同じく明治大学出身の伊勢大夢投手、佐野恵太選手もチームの主力として活躍しています。

昨日の試合では竹田投手のみの登板でしたが、今後、竹田→伊勢→入江という“明治リレー”に、佐野選手の一発が絡むような展開──まさに“明治大学Day”と呼びたくなる試合が見られるかもしれません。

大学時代の絆がプロの舞台で再び交差する──そんな未来を想像するだけで、ファンとしても胸が熱くなります。

篠木健太郎投手──静かに再浮上を狙う右腕

そして、竹田投手の活躍に刺激を受けたであろうもう一人が、ドラフト2位・篠木健太郎投手(法政大学)。 現在はファームで中継ぎ登板を重ねている状況ですが、開幕当初は一軍での登板もあり、ポテンシャルは十分。

今は静かに調整を続けている段階ですが、竹田投手の快投が篠木投手の背中を押してくれるかもしれません。 同じ“即戦力世代”として、再浮上のきっかけをつかんでほしいです。

若手投手陣の台頭──新しい風が必要なタイミング

ベイスターズの先発陣は、エース・東克樹が安定した投球を続ける一方で、ジャクソン・ケイ・バウアーは勝ち星に恵まれず、大貫・石田裕太郎・平良もやや苦戦中。

そんな中で、竹田投手や吉野投手といった“新しい風”が吹き始めています。 この流れを止めず、若手がどんどん台頭してくることが、後半戦のカギになりそうです。

小園健太投手──背番号18に託す夢と未来

そして、僕がこの話になると必ず登場するのが小園健太投手。高卒ドラフト1位で背番号18番。期待しない訳がないのですが、ここまではなかなか結果につなげられていなくって、本当に頑張ってほしいです。

頑張ってほしいというか、先発ローテーション二桁勝利を何年も続けるピッチャーになってほしい。 彼がローテーションに定着する日を、ずっと待っています。

松本隆之介投手──地元の星、再び輝け!

あと、実はひそかに応援しているのが、松本隆之介投手なんです。地元が同じだし、横浜高校出身。身長188cmの大型左腕。 度会隆輝選手とは横浜高校の同級生。松本投手もゆくゆくは先発投手陣に入ってきてほしいですね。今シーズンは残念ながら怪我をしてしまっているようですが。。。

地元の星として、再び輝く日を信じています!

そして今日は藤浪晋太郎投手が先発!

そして今日は、ついに藤浪晋太郎投手が一軍で先発します!いやー、楽しみですね!どんな荒れ球を見せてくれるのでしょうか?? 今日は藤浪投手で勝って、中日戦3タテでヤクルト戦からあわせて4連勝!といきたいですね!

今日も行くぞ!ベイスターズ!!