
──監督交代・主力流出・大量補強…それでも僕らは応援する
町田とドローで17位浮上!まずは降格圏脱出
横浜F・マリノス、8月23日の第27節で上位の町田とスコアレスドロー。 勝ち点こそ積み上げられなかったものの、湘南との得失点差で17位に浮上!ついに降格圏を脱出しました!
ふう…。とりあえず、ここで切り替えましょう。 まだまだシーズンは続くし、これで残留が確定した訳じゃない。ここから上げていかないといけないですね!
今季のマリノスは“怒涛の変化”の連続だった
以前にも少し記事にしましたが、今シーズンのマリノスは本当に怒涛の変化。 前年からのメンバーの出入りはそこまで多くなかったはずなのに、開幕から不振が続き、なんと2度の監督交代。 こんな短期間で3人目の監督を迎えるなんて、聞いたことないですよね。
親会社の不振も影響?マイナスの話題が続いた前半戦
親会社の日産の営業不振も、何かしら影響があったのかな…。 追浜工場の閉鎖発表、GT-Rの生産終了、本拠地のネーミングライツ契約が終了する?、そして極めつけは本社ビルを売却か? 素人目にも「大丈夫なの?」って思ってしまうようなマイナスのトピックスが続きました。
優勝を支えたブラジル人トリオがシーズン中に全員移籍
そして、過去の優勝を支えたブラジル人トリオ──アンデルソン・ロペス、エウベル、ヤン・マテウスの3人が、今夏に揃って移籍。 この短期間で、攻撃を牽引してきた3トップが丸ごといなくなるなんて、聞いたことがないよ。
シーズン終盤に向けた超積極的補強──別チームのような陣容に
その一方で、シーズン終盤に向けては超積極的な補強。 7月6日の谷村海那選手に始まり、ユーリ・アラウージョ、ディーン・デイビッド、角田涼太朗、オナイウ情滋、ジョルディ・クルークスと、実に6人が加入。
しかも、ほとんどの選手がすでにスタメンやベンチ入りを果たしていて、開幕時のチームとはまるで別のチームのようですよね。
優勝争いの外側から、残留争いを抜け出す戦いへ
Jリーグも終盤戦に入り、激しい優勝争いが展開されています。 マリノスだって、もちろんそこに絡んでいたかった。でも、今は残留争いの真っ只中。
だからこそ、ここからはあっさりと残留争いを抜け出して、こうなったら新しく入ってきてくれたメンバーとともに、来シーズンに向けたチームづくりを整えていきたい。
キャプテン喜田がいる限り、チームはぶれない
我らがキャプテン、喜田拓也選手は、これまでと変わらずチームを鼓舞してくれる。 どんなメンバーになっても、どんな状況でも、彼の存在がチームの軸になっているのは間違いありません。なんとも頼もしい、生粋のマリノス育ち!!
次節は神戸戦──僕らは応援するしかない!
次節はまた上位の神戸戦。 厳しい戦いになるかもしれないけど、僕らはやっぱり応援するしかない。 だから、また頑張って応援しますよ!