
──ベイスターズファンの視点から見た観戦文化と熱い一夜
8月29日、横浜スタジアムでベイスターズを応援!
8月29日、横浜スタジアムにベイスターズの応援で行ってきました! 一塁側内野席で観戦したけど、やっぱり横浜スタジアムはいいですね。すり鉢状の客席は角度が急だという声もあるけど、僕は前の人でグラウンドが見えにくいのが嫌なので、少し高めの座席が好きです。
この日の試合は、ジャクソン選手のまさかのスリーランホームランでベイスターズがリードする展開! その後は両チームで6本のホームランが飛び出す打撃戦に。ベイスターズ投手陣は16安打、3本塁打で9失点…。ちょっと厳しかったですね。 最終回に石上選手のツーランで1点差まで詰め寄ったけど、惜しくも敗戦でした。
応援席のルール──“配慮”って必要じゃない?
今日、僕が言いたいのは「観戦のルール」について。 日本のプロ野球では、ホームチームが一塁側、ビジターチームが三塁側。横浜スタジアムでは、ホーム応援席とビジター応援席がしっかり区分けされています。
でも、一塁側内野席の同じ列にドラゴンズのユニフォームを着た若者がいて、ドラゴンズの応援をしていたんですよ。 ちょっと嫌だなって思ってしまいました。
もちろん、神奈川や東京に住んでいてもドラゴンズファンはいるでしょう。 それは全然いい。でも、一塁側に座っているなら、せめてユニフォームは着ないとか、少し配慮があってもいいんじゃないかなって。
Jリーグとの違い、メジャーとの違い
Jリーグでは、ホーム応援席でのビジターチームのユニフォーム着用や応援は禁止されていますよね。 逆にメジャーリーグでは、応援席にホームもビジターもなく、みんなが自由に応援している文化がある。
僕もドジャースの応援に行くなら、座席に関係なく応援します。 でも、日本のプロ野球はそういうスタイルじゃない。だからこそ、応援席の“空気”って大事だと思うんです。
神宮球場でベイスターズを応援した時も、三塁側ビジター応援席にスワローズのユニを着た人がいて、やっぱり違和感がありました。
筒香爆発!そして藤浪投手に期待!
ブログでも書いたけど、筒香選手、爆発してますね! 1試合3本って、スゴイ!試合は勝てなかったけど、あの打球の角度、フォロースルー、ベースを回る貫禄──やっぱり“2・2・5ー!”なんですよ。
そして今日の先発は藤浪晋太郎投手! ドラゴンズの井上監督が何か言ってるみたいだけど、藤浪投手は気にせず、思いっきりストレートを投げてほしい! そしてまた筒香選手がホームランを打って、今日はベイスターズ勝つぞ!
頑張れベイスターズ!!