スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

サッカー日本代表、北米遠征は1分1敗

長友選手

 

──無得点の2試合に悲観せず、次への一歩を信じたい

メキシコ戦0-0、アメリカ戦0-2──結果だけでは語れない遠征

サッカー日本代表の北米遠征2試合が終了しました。 メキシコ戦はスコアレスドローアメリカ戦は0-2の敗戦。結果だけ見れば1分1敗、しかも2試合無得点という悔しい内容です。

ただ、対戦相手はどちらも世界ランキング上位の強豪。勝てなかったこと自体は驚きではありません。 むしろ、メキシコ戦では守備の安定感が光り、世界ランク13位を無得点に抑えたことは収穫でした。

総入れ替えのアメリカ戦──“試した”ことに意味がある

アメリカ戦では、メキシコ戦からスタメンを総入れ替え。 代表では出場機会の少ない選手たちがピッチに立ちました。 結果は0-2の敗戦でしたが、これは“試した”ことによる当然のリスクでもあります。

特にディフェンス陣は、初めて組むメンバーやフォーメーションでは連携が難しく、失点の可能性が高まるのは当然。 オフェンスもコンビネーション不足で無得点でしたが、個人の能力が光る場面もありました。

悲観よりも冷静な分析を──マスコミの論調に思うこと

僕の印象では、日本のマスコミは悲観的な論調が強く、マイナス面ばかりをクローズアップしがち。 10月のキリンチャレンジカップでは、パラグアイ・ブラジルと対戦予定ですが、もし連敗すれば「監督更迭論」が飛び交いそうな気がします。

でも、南米2チームは間違いなく強豪。大量失点・無得点の可能性だってある。 それでも、僕は応援します。ブラジル戦はチケットも持ってますし!(ブラジル戦、行けなくなっちゃった…。代わりにボリビア戦に行けるかも!)

得点力は上がっている──信じたい選手たちの可能性

北米遠征では無得点でしたが、日本の得点力は確実に上がってきていると思います。 上田綺世、堂安律、南野拓実──得点の匂いがする選手たちが揃っています。

そして、代表の監督は僕らが信じる森保一。 経験豊富なスタッフ陣とともに、しっかり分析し、練習し、対策を練ってキリンチャレンジカップに臨んでくれるはずです。

来年のW杯へ──今こそ“信じる力”を

来年の北中米W杯に向けて、日本代表は着実に歩みを進めています。 今回の遠征は、強豪相手に通用する部分と課題が明確になった貴重な機会でした。

だからこそ、悲観するよりも、冷静に受け止めて次につなげることが大切。 僕たちは、信じて応援するだけです。頑張れ、サッカー日本代表