スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

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【田中将大200勝達成!】日米通算の偉業と“まーくん世代”の誇り

田中投手

 

東京ドームで達成!まーくん、やっぱり持ってる!

田中将大投手、日米通算200勝達成!
おめでとうございます!
いやー、結果的に東京ドームでのホーム最終戦で達成するあたり、やっぱり“持ってる”んですよね。
天性のなにかを感じます。すごいなぁ。
日米通算で200勝をあげるって、ほんとうにすごいこと。
過去に達成したのは、野茂英雄投手、黒田博樹投手、ダルビッシュ有投手の3人だけ。
NPBで圧倒的な勝ち星をあげて、MLBに移籍してもそのまま勝ち続けなければ達成できない。
それを数えること200回──まさに脱帽です。

24勝無敗、ヤンキースでの活躍、そして復帰後の苦闘

まーくんといえば、メジャー移籍前の“あの年”が印象的ですよね。
24勝無敗。今ではシーズン20勝以上の投手もなかなかいないのに、しかも無敗。
そりゃあ、その年は日本一になりますよ。タイトルも総なめでした。
そしてヤンキースに移籍。メジャー在籍7年間で、じつに6回の2桁勝利。
ヤンキースでも十分にエース級の活躍でした。
NPB復帰後は、なかなか厳しいシーズンが続いたけど──昨日、ついに200勝達成!
改めて、すごい…。本当におめでとうございます!

次の200勝投手は?その壁の高さ

さて、次の200勝投手は誰になるのか。
ヤクルトの石川雅規投手は残り12勝まで迫っているけど、年齢は45歳。
楽天岸孝之投手は残り30勝、彼も41歳。
中日の涌井秀章投手、ヤンキース傘下の前田健太投手も続くけど、ちょっと厳しいかも。
200勝って、例えば超高校級の投手が入団して、1年目から大活躍。
現役15年として、毎年13勝で195勝──それくらいのペースじゃないと届かない。
怪我もしてられない。ほんとに厳しい。
平成以降、高卒入団で1年目から2桁勝利をあげたのは、松坂大輔投手、田中将大投手、藤浪晋太郎投手だけ。
いやー、厳しいなぁ。
山本由伸投手が9年間で89勝。もはや分からないけど、期待して見ていきましょう。

花束は坂本勇人!“まーくん世代”の絆

そして昨日の達成の瞬間、花束を持ってきたのは坂本勇人選手。
田中投手と坂本選手は少年野球時代のバッテリー。
そんな2人が、それぞれに強烈な活躍をして、またチームメイトになり──
坂本選手は2000本安打達成、田中投手は200勝達成。すごすぎる。
2人は88年世代。世に言う“ハンカチ世代”。いや、“まーくん世代”ですかね?笑
88年世代も、もう36歳。現役で活躍している選手も減ってきました。
田中将大投手、坂本勇人選手、前田健太投手、柳田悠岐選手、大野雄大投手、秋山翔吾選手、石川歩投手、澤村拓一投手、曾澤翼選手、石山泰稚投手、そして宮崎敏郎選手──
ベテラン中のベテランばかり。出場機会が減ってきている選手もいるけど、あの一世を風靡したハンカチ王子斎藤佑樹の同級生たち。
まだまだ頑張ってほしいです!
改めまして、田中将大投手、日米通算200勝おめでとうございます!
これからも、まだまだ活躍を期待しています!
頑張れ!田中将大