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【サッカー日本代表ボリビア戦観戦記】国立で感じた勝利の空気と代表の進化

サッカー日本代表

 


国立競技場でついに代表戦観戦!ボリビアに3-0快勝!

11月18日、ついにスタジアムでのサッカー日本代表戦を観戦してきました!
会場は国立競技場、対戦相手はボリビア。結果は3-0の快勝!やりましたねぇ。
実は、10月のブラジル撃破の試合のチケットを持っていたのですが、どうしても外せない用事ができてしまい、泣く泣くリセール…。そのリベンジも込めて、ようやく国立に乗り込むことができました。
試合は立ち上がりから日本が主導権を握り、早い時間に先制。その後も危ないシーンは少なく、後半は交代選手がしっかり機能して追加点を重ねる盤石の展開。11月14日のガーナ戦も安定した勝利だったので、ここ最近の代表は本当に頼もしいですね。

不在の主力たち、それでも高水準のパフォーマンス

今回の代表は、いわゆる“ベストメンバー”ではありませんでした。
ベストメンバーではないと言うと、ちょっと違うか。今、現在のベストメンバー。
三笘薫選手、伊東純也選手、守田英正選手、冨安健洋選手、伊藤洋輝選手など、世界のトップリーグで活躍する主力たちが不在。それでも、出場した選手たちは高いレベルのパフォーマンスを見せてくれました。
これは、日本のサッカー選手全体の“デフォルトの能力”が底上げされている証拠かもしれません。三苫選手も、冨安選手も、代表に戻ってきたら、まずレギュラーを勝ち取らなければいけないですからね。中村敬斗選手も、鈴木淳之介選手も、いいですからね!
そして、こうした選手層の厚さが、代表キャンプでの競争を生み、チーム全体のレベルアップにつながっていく──まさに理想的な循環です。誰が出ても強い代表。これからがますます楽しみです。

国立競技場の魅力と、スタジアム観戦のリアル

スタジアム観戦の感想も少し。
国立競技場、やっぱり大きくて綺麗でした。世界に誇れるスタジアムですね。僕のチケットは3階席だったのですが、屋内アリーナのような傾斜で、ピッチ全体を俯瞰できる視点が新鮮でした。
そしてやっぱり、ホームのゴール裏。ウルトラス・ニッポンのフラッグや横断幕が並び、終始チャントが響いていました。プロ野球でいうライト外野席のような熱量。サッカー応援のニュース映像が、主にこのエリアから撮られる理由がよくわかりました。笑
ただ、防寒対策はやや甘かった…。サッカーのスタジアムは基本的に屋外なので、寒さ対策はマストですね。次回はもっとしっかり準備して、チャントを歌いながら観戦したいと思います。

ユニフォームと応援の喜び、そして2026年へ

今回、最近のユニフォームでは秀逸だと思っている折り紙デザインの日本代表ユニフォームに「KUBO #11」をつけて応援できたのも嬉しかったポイント。
国立の外周にはフェイスペインティングのブースもあったようですが、あるって知らなくて、ペインティングできませんでした。次はシールもゲットしたいですね。
ということで、森保ジャパンは2025年の代表戦を最高の形で締めくくりました。
2026年はいよいよW杯イヤー。チームがピークの状態で本番に臨めるよう、これからの強化試合や選手選考にも注目していきたいです。
W杯で優勝することを目標として掲げている日本代表。それは、遥かな夢物語ではなくなってきていると思います。これまでのW杯でも世界ランキングが10位以下だったけど、優勝したかつてのフランスやイタリアのように、実力と勢いで勝ち進んでいってほしいと願っています!
頑張れ、サッカー日本代表