スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

【2025年スポーツ総括】大谷翔平の衝撃、東京世界陸上の感動、そして別れの年──僕なりの振り返り

大谷選手

 


師走の慌ただしさの中で迎えた大晦日

皆さん、こんにちは。
12月は“師走”というだけあって、なんだかんだ慌ただしく、記事のアップが少なくなってしまいました。すみません。
気づけば今日は大晦日。2025年最終日ということで、今年のスポーツを「僕なりに」振り返ってみたいと思います。

 

2025年の主役は、やっぱり大谷翔平選手

2025年のスポーツで最も大きなトピックスといえば、やっぱり大谷翔平選手でしょうね。

とくに10月17日のワールドシリーズ第4戦。 ワシントンポストが「2025年10大スポーツモーメント」に選出したほどの歴史的パフォーマンスでした。

先発投手としてマウンドに立ちながら、打者では1番。 そして先頭打者ホームランを含む3本塁打。 投げては6回無失点10奪三振

圧巻とはまさにこのこと。
今シーズンのドジャースが強かったのはもちろんですが、ブルージェイズも本当に強かった。相手がドジャースでなければ、圧勝でワールドチャンピオンだった可能性すらありましたよね。
2025年も大谷翔平選手は“別格”でしたね。

 

東京世界陸上が生んだ感動

そして、多くの感動を残してくれたのが東京世界陸上でした。

ちょっと番外編ですが、織田裕二さんの実況が久しぶりに聞けた感じがして、なんだか嬉しかったです。

日本人選手の活躍もたくさんありました。 陸上競技はフィジカル面で世界トップに比べるとどうしても不利な部分がありますが、その中で奮闘する姿が本当に胸を打ちました。

男子3000m障害の三浦龍司選手、男子110mハードルの村竹ラシッド選手は、本当にあと一歩二歩でメダルに届く走りで僕らを熱狂させてくれました。 女子やり投げの北口榛花選手も含め、世界でメダルを狙える選手が増えてきて、更に期待が膨らみますよね!

個人的には、マラソンで再びメダル争いをする日本人選手が出てきてほしいと思っています。 駅伝がこれだけ盛んな国なのだから、もっと長距離のスペシャリストが出てきてもいいのでは?と思うのですが、駅伝とマラソンって、同じ長距離でもやっぱり全然違うんでしょうかね。

先日、大迫傑選手が日本最高記録を更新しましたが、オリンピックや世界陸上といった舞台での活躍も期待したいです。 (個人的にはタトゥーはちょっと…という昔ながらの頑固親父的な感覚もありますが、これは独り言です。)

 

2025年は“別れ”の年でもあった

このブログでも触れましたが、今年は長嶋茂雄さん、釜本邦茂さん、そしてつい先日には尾崎将司さんが亡くなりました。 野球界、サッカー界、ゴルフ界の巨星が同じ年に旅立ってしまい、その影響は本当に大きいです。

人は歳をとり、いつかは誰もが亡くなる。 僕が若い頃に応援していた選手たちも、現役を引退し、指導者になったり、新しい道に進んだりしています。 それでも、スポーツ界には残っていてほしいし、時々は昔のことを思い出させてほしいし、指導者としての姿も応援したい。 そんな気持ちになりますね。

 

2026年もスポーツは僕らを元気にしてくれる

うまくまとまりませんでしたが、2025年もスポーツは僕らを元気にしてくれました。 2026年も、きっとさまざまなスポーツで感動が生まれるはずです。

お正月の駅伝も、WBCも、今から楽しみです。
これからも僕目線でスポーツのことを記事にしていきたいと思います。

2025年、どうもありがとうございました。
2026年も宜しくお願い致します!