
久保建英、左ハムストリング負傷のニュース
皆さん、こんにちは。
サッカースペインリーグ、レアル・ソシエダの久保建英選手が、試合中の怪我で途中交代するという痛ましいニュースが流れてきました。ネットで検索できる範囲では、左ハムストリングスの負傷でチームから離脱するということで、怪我の程度や離脱の期間については、ちょっと分からないような状態です。心配ですね…。
2026年、北中米ワールドカップの開催が6月からなので、まだ準備期間は半年くらいありますけど、やっぱり心配です。サッカー選手の肉離れって、怪我の程度やリハビリや実戦復帰のタイミングによっては、再発したり完治が長引いたりしてしまうことが時々あると思っていて、久保選手については、どうかそんなことにはならないで、また元気に戻ってきてほしいと思っています。
南野拓実も前十字靭帯断裂…トップスコアラーの離脱は痛い
昨年末には、フランスリーグ・モナコの南野拓実選手が試合中に左ひざ前十字靭帯断裂の重傷というニュースが入ってきました。
南野選手も怪我の程度、手術をするのであればその状況、リハビリのタイミング等から、ワールドカップの出場は難しいかもしれない。森保ジャパンではトップスコアラーの離脱は痛恨の極みです…。
サッカーは、どうしても腰から下の下半身の怪我がついてまわりますよね。足首、膝、もも、股関節、腰…。どこもサッカーをするうえで重要なところで、痛めてしまうと重傷化しやすい。しかも痛めた箇所をサッカーではまた使わないといけないので、治療やリハビリは本当に慎重に対応してほしいと思います。
森保ジャパンは満身創痍…復帰組も不安が残る
森保ジャパンは、ワールドカップを前にして満身創痍の状態ですね。
アヤックスと契約したけど長期離脱から復帰ができていない冨安健洋選手から始まり、鈴木彩艶選手、鎌田大地選手、町田浩樹選手と、怪我による離脱が多いです。
守田英正選手、三笘薫選手、遠藤航選手、伊藤洋輝選手らはチームに戻ってきましたけど、状態が心配だし、残り数ヶ月でどれくらい状態を上げてこれるのか…。
とはいえ怪我あけなので無理しないでほしいですね。
代表の主力がここまで揃ってコンディション不良というのは、W杯イヤーとしてはかなり異例。
「誰が戻ってこられるのか」「どのタイミングで試合に出られるのか」
──その一つひとつがチーム全体の戦い方に影響してくるだけに、
慎重に見守りたいところです。
そんな中で頼もしいのは上田綺世
そのなかでは、上田綺世選手が好調をキープしていて頼もしいですね。
得点感覚も鋭いし、フィジカルも強い。チーム状況が苦しい時こそ、こういう“調子の良いストライカー”の存在は本当に大きい。
3月にはスコットランド、イングランドとの強化試合も予定されています。
ここでは、かなりはっきりとしたワールドカップメンバーが見えてくるでしょうね。
そこには、離脱していたメンバーも入ってきてほしいし、新しく招集されてきたメンバーも期待したいと思います。
ここからのタイミングで怪我で離脱してしまうメンバーが出ないことは願うばかりです。
久保建英、今は治療に専念してほしい
久保建英選手、今はじっと治療に専念してもらって、良い状態でまた戻ってきてほしいですね。
久保選手も森保ジャパンも、変わらずに応援していきます!頑張れ!!