
横浜国際プールで、初めてのBリーグ観戦
皆さん、おはようございます。また久しぶりになりました。
2月1日(日)に、初めてバスケットボールBリーグ、横浜ビー・コルセアーズの試合を応援に行ってきました。
会場は横浜市都筑区の横浜国際プール。 プール? そうなんです。今日バスケットボールの試合をやったスポーツフロアは、夏季は50m×10コースの国際公認プールとして一般でも利用できるのです。
ところが、国際規格の水泳大会の誘致がなかなかできていないみたいで、メインプールを通年廃止してスポーツフロアとして改修する案が検討されている?もしくは決まった?ようなんですね。プールの運営って、かなり大きな費用がかかるみたいで、プールではなくアリーナに改修することで費用の削減にもなるようなんですね。
たしかに、スポーツ大国・神奈川県といっても、バスケットボールやバレーボールのプロチーム・社会人チームが公式試合をできるアリーナって、あまり多くはないかもしれないですね。ぱっと思いつくところで、横浜アリーナ、横浜BUNTAI、等々力アリーナ、カルッツ川崎、相模原ギオンアリーナ、くらいですかね。多くはないですよね。横浜アリーナなんかは屋内スポーツというよりはライブのイメージなので、あまり会場としてカウントできないかもしれないですよね。
そう考えると、横浜国際プールの改修で屋内スポーツアリーナが増えることはいいことかもしれない。かたや、国際規格のプールがなくなってしまうのは水泳業界にはマイナスでしょうね。なかなか難しいですね…。
会場に近づくほど高まるワクワク感
さて、車で行ったら駐車場がいっぱいで、少し離れた場所に停めたんですが、試合のオープニングセレモニーのようなものは見れなかったんですけど、会場に近づくにつれ、MCの声とか声援とかが聞こえてきて、けっこうワクワクしましたね。
会場に入ってみると、試合は始まっていて、会場はほんと満員でした!
「お!すげーな!」と第一声でましたよね。笑
対戦相手は、所属地区が違うみたいでしたけど、名古屋ダイヤモンドドルフィンズというチームで、西地区2位の強豪のようでした。横浜ビー・コルセアーズは東地区8位と、やや苦戦しているようでしたね。
日本代表の試合であればオリンピック等で見たことがありましたけど、国内リーグは初めてで、こんなに会場が盛り上がっていることにもびっくりしましたね。ビーコルセアーズのHOMEゲームだったので、MCさんやチアリーダーも試合を盛り上げていて、すごい熱気で溢れていましたよ!
白熱の展開と、初めて知るBリーグの面白さ
試合展開は一進一退の攻防で、前半終了で43-38という大接戦!
ビー・コルセアーズの選手は、実は1人も知らなかったんですけど、日本代表の背番号3番、安藤誓哉選手、かっこ良かったです!! あと、背番号4番のダミアン・イングリス選手は2mオーバーの体格で、すごい迫力でした!
バスケットボールについてはすごい詳しい訳ではないのですが、なんとなく試合の中盤までは、ビー・コルセアーズの選手がリバウンドを確保できていないような感じで、なかなかチャンスで攻めきれないような感じだったように思います。
そんな展開のなかで、時々は3ポイントを狙っていくタイミングもあって、インサイドでなかなか攻めきれない状況では、離れた位置からの3ポイントは、なるほど効果があるんだなと思いましたし、決まれば3点なので、大きいですよね!日本代表が3ポイントの成功率をあげていって成果をだしているのも納得でした。
最後まで気が抜けない展開、そして勝利!
第4Qで、ビー・コルセアーズのリードは8点くらいで、残り時間が1分とかになっても、名古屋の選手も諦めないでばんばん攻めてくるんですよね。たぶん10点くらいだとセーフティリードではなくて、それこそ3ポイントを3本決めたら9点ですもんね。
1本シュートを決めるまでの時間って、下手したら10秒20秒くらいあれば決められるんだと思うので、残り1分での8点差って、ぜんぜん気が抜けない状態だったんでしょうね。
結果的には、ビー・コルセアーズが追加点をあげて、最終的に80-70でビー・コルセアーズの勝利でした! やった!
いやー、初めてのBリーグ観戦は、楽しかったです!横浜のチームも勝ったし!安藤選手、かっこ良かったし!とっても満足でした。
2026年は、Bリーグ・横浜ビー・コルセアーズも注目ですね。ちょっとバスケットボールの勉強もして、応援していきたいと思いました!
頑張れ!横浜ビー・コルセアーズ!
(写真は日本代表の安藤誓哉選手)