スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

【第60回スーパーボウル】シーホークスとペイトリオッツの因縁再戦!強烈ディフェンス戦を語る※速報 ネタバレあり

インジグバ選手とゴンザレス選手

 


2月はスポーツの話題が盛りだくさん!

皆さん、こんばんは。
2月になって、このブログで取り上げられていないスポーツの大きなトピックスが、いくつもありますね!

侍ジャパンの最後の侍は吉田正尚選手でした!
プロ野球は、いっせいにキャンプインしました。
そして、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕については触れましたけど、いざ始まってみたらニッポンのメダルラッシュで、夜寝られないですね!

ですが、今回はNFLスーパーボウルについて書きます!

 

因縁の再戦!シアトルシーホークス VS ニューイングランド・ペイトリオッツ

日本時間の2月9日の朝、8時半頃から、久しぶりにオンタイムでテレビにかじりついて観戦しました!

シアトルシーホークス VS ニューイングランド・ペイトリオッツ

今回は第60回スーパーボウルですが、この対決は第49回スーパーボウルで対決していて、その時は、NFL史上最高のQBともいわれる、トム・ブレイディ率いるペイトリオッツが勝利しているんですね。

だけど、シーホークスも強くって、ここで語られるのは、第4Q、エンドゾーンまで1ヤード、時間は残り30秒でペイトリオッツインターセプトで劇的な幕切れになったシーン。

あと1ヤードで、ブレイディを破ってスーパーボウルを制覇できるというところで、選んだプレーコールが、なぜか人が密集するエリアへのクイックパス!

この時のシーホークスのエースRBはマーション・リンチというタックルを跳ね返すランニングスタイルの選手で、全米中がリンチのランでタッチダウン!を信じていたところに、なぜかショートパスを選択して、しかもインターセプトをくらって、そのまま敗北を決めてしまったというシーホークスとしては忘れられない黒歴史があっての再戦なので、シーホークスファン・アメフトファンは、シーホークスのリベンジを願っていたでしょうね。

 

両チームのディフェンスが強烈!

試合は始まってみると、第1Q早々から、両チームともディフェンスが強い!

印象では、とくにディフェンスラインの選手が強くて、相手のオフェンスラインを押し込んでしまう強さ!

だから、RBがプレーコールの穴を走り抜けようにもディフェンスラインに引っ掛けられて、ラインバッカーにタックルされてしまう。

パスプロテクションをしようにも、オフェンスラインが3秒と守れないからロングパスを投げれない、パスプレイが崩れてスクランブルになってしまうといったシーンが連発しましたね。

あとは全体的にディフェンス陣のラッシュがすごかったですね。

印象に残ったのはシーホークスの21番のCBのブリッツが、すごいスピードで、しかもRBもセーフティバルブでオープンに出てるんだけど、早すぎて投げられないという、とんでもないディフェンスだなと思っちゃいました。

 

ペイトリオッツCBクリスチャン・ゴンザレスが凄かった

あとは、ペイトリオッツの0番のCB、クリスチャン・ゴンザレス選手。すごかった。

最近、いつ解禁されたのか分からないですけど、NFLで背番号0番を登録できるようになって、各チームに0番の選手がいますよね。

ゴンザレス選手がカバーしていたのが、シーホークスのエースWRのジャクソン・スミス=インジグバ選手。インジグバ選手は背番号11番。

なんか、最近は0番もそうですけど、1桁台の背番号をQBじゃない選手がつけるのが流行っているんですかね。シーホークスRBのケネス・ウォーカーⅢ選手も9番。

僕がアメフトを始めた頃に魅せられたスーパープレイのDVDでパスキャッチを連発していた、かのジェリー・ライスは背番号80番。アリーナフットボールからのシンデレラQB、カート・ワーナーのターゲットWRアイザック・ブルースも80番。ランディ・モスもテレル・オーウェンスもマイケル・アーヴィンもマービン・ハリソンも、名だたるWRはみんな80番台だったのに、最近のWRたちは1桁台、10番台が多いですよね。カージナルスフィッツジェラルド選手が11番を付けた頃からですかね。

ゴンザレス選手に戻りますけど、すごいカバー能力でしたよね。マンカバーの時は、まず勝っていたように思います。

スロー再生でWRについている様子が出ていましたけど、走るスピードはもちろんなんだけど、コースどりが絶妙で、更に瞬間でボールを見ていて、WRが捕球体勢に入るときに、ジャストで手を出しているところが、すごいと思いましたね。

そのせいもあってか、インジグバ選手はほとんどパスキャッチできませんでしたもんね。感動でした。

 

QBドレイク・メイは苦戦…

残念だったのは、ブレイディを思わせるペイトリオッツの注目のQBドレイク・メイ選手が、終始元気がないように見えたところですね。

たしかにシーホークスのディフェンスは強力で、ランもパスもまったく思うようにいかなかったんだと思いますけど、年齢は若いけど、もう少しチームを鼓舞するというか、パッションを出していくというか、そういうのがあってほしかったですね。

長いシーズン・ポストシーズンを勝ち上がってきて、もう十分に胸を張れる状態なのだから、あとは勝つも負けるも全力でいってほしかったというか、(もちろん、全力で戦ったんだとは思うのですが。)そのあたりは残念でしたね。

 

シーホークススーパーボウル制覇!

ということで、最終的には29-13で、シーホークススーパーボウルを制覇しました!

あまりクローズアップされていないですけど、FG5本成功というスーパーボウル記録を出したシーホークスのキッカーのジェイソン・マイアーズ選手も、もっと注目されてほしいですね!MVPは135ヤードを走ったケネス・ウォーカーⅢ選手。サム・ダーノルド選手はスーパーボウルQBになったわけです。
試合とは別の話ですけど、井上友綱さん、久しぶりと思ったら、とっても分かりやすく感じのいい解説だったと思います。さすがにアメフト的に頭がいいですよね。楽しかったです。

 

NFLは次のステージへ…松澤寛政選手のドラフトにも注目!

NFLはシーズンを終えて、次のヤマは4月のドラフトで、ハワイ大のキッカー・松澤寛政選手が指名されるか!注目ですね!!

いやー、久しぶりにスーパーボウルをオンタイムで観戦しましたけど、やっぱり面白かった! アメフト面白いですよね。

2026年も、NFLもXリーグも東京ガスクリエイターズも谷口雄仁選手も、注目して応援していきたいと思います!

(※試合直後の速報値をもとにしています。公式記録確定後に訂正が必要になった場合は訂正し更新します。)